
豊川市で左手のしびれ・親指側のしびれにお悩みの方へ
「左手の親指側がしびれる」
「二の腕の内側、肘の少し上あたりまで違和感がある」
「肩こりだと思っていたけれど、手までしびれてきた」
「姿勢も悪い気がするし、このまま悪くならないか不安」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
左手のしびれがあると、多くの方は「手の問題かな?」と考えます。
しかし、手のしびれは手だけが原因とは限りません。
首、肩、鎖骨まわり、胸、脇、肘までの神経の通り道が硬くなり、負担がかかっている可能性があります。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、左手のしびれや肩こりをその場しのぎで揉むだけではなく、
首・肩・鎖骨まわり・背中・姿勢・呼吸まで確認しながら、
根本改善と通院からの卒業を目指します。
「病院に行くほどではないけれど気になる」
「しびれが出て不安」
「肩こりや姿勢のことも相談したい」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
左手のしびれは手だけの問題?
今回の大事なポイントは、左手の親指側のしびれです。
さらに、二の腕の内側、肘の少し上あたりにも、しびれや違和感がありました。
しびれがあると、「手を使いすぎたのかな」「手首が悪いのかな」と思う方が多いです。
もちろん手首や肘が関係することもあります。
しかし、左手のしびれは、首から腕へ向かう神経の通り道が関係していることもあります。
首から鎖骨の上、胸、脇、肘、手先まで、神経は電気コードのようにつながっています。
どこかでコードが押されたり、周りの筋肉が硬くなったりすると、先の方にしびれとして出ることがあります。
来院時の状態|肩こりと姿勢の崩れもありました
ご本人は「肩こりかな?」と感じていました。
たしかに、肩こりや首こりはありました。
ただ、今回の状態では、肩だけを揉めばよいというより、首から胸、鎖骨まわり、脇、肘までの流れを見ていく必要がありました。
今回確認したポイント
- 左手の親指側のしびれ
- 二の腕の内側のしびれ
- 肩こり・首こり
- 姿勢の崩れ
- 鎖骨まわりや胸の硬さ
- 背中の硬さ
デスクワークや書類作業、長時間の同じ姿勢が続く方は、首や肩の筋肉がこわばりやすくなります。
さらに、胸や背中が硬くなると、腕へ向かう通り道にも負担がかかりやすくなります。
しびれと肩こり・姿勢の関係
姿勢が丸くなると、頭が前に出ます。
頭が前に出ると、首や肩が頭の重さを支えるために頑張ります。
その状態が続くと、首こりや肩こりが起こりやすくなります。
さらに、胸が縮こまり、鎖骨まわりや脇が硬くなると、腕へ向かう神経や血流の通り道が狭くなることがあります。
その結果、左手の親指側のしびれや、二の腕の違和感として出る可能性があります。
たとえるなら、ホースを少し踏んでいるような状態です。
ホースの先だけを見ても、水が出にくい理由は分かりません。
途中のどこで流れが悪くなっているのかを見ることが大切です。
とだ整体院で行った施術|まずは首・肩・背中を整える
今回は、まず肩こりと姿勢改善に向けた施術を優先しました。
首、肩、背中の硬さを確認し、体が力を抜きやすい状態を目指して整体を行いました。
必要に応じて電気も使いながら、首と肩まわりの負担を軽くする方向で進めました。
ただし、ここで大切なのは、マッサージだけで終わらせないことです。
その場で楽になっても、日常生活の姿勢や筋力が変わらないと、また戻ってしまうことがあります。
そのため、とだ整体院では、施術とあわせて姿勢改善やトレーニングも大切にしています。
施術とあわせて大切なこと
- 首・肩・背中をゆるめる
- 鎖骨まわりや胸の硬さを見る
- 姿勢の崩れを確認する
- 背中を開きやすくする
- 3ヶ月ほどを目安に体の使い方を変えていく
筋肉や姿勢のクセは、一回で別人のように変わるものではありません。
割れたお茶碗を金継ぎで丁寧に直すように、体も少しずつ整えて、使える状態へ戻していくことが大切です。
痩せたい相談と体型の悩み|体重と体型は別で考える
今回は「痩せたい」という相談もありました。
目標は5kgほど落としたいという内容でした。
ただし、生活リズムや仕事の状況を考えると、厳しすぎる食事制限は続きにくい状態でした。
とだ整体院では、無理な制限よりも、生活に合わせたゆるやかな設計を大切にしています。
体重だけを急に落とすのではなく、姿勢、呼吸、筋肉の使い方、食事の整え方を合わせて見ていきます。
また、体型の悩みとして「ずん胴に見える」「くびれが出にくい」という方もいます。
この場合、体重だけでなく、肋骨の開きや腹筋の働き、骨盤まわりの安定性が関係していることがあります。
体重を落とす話と、体型を整える話は別です。
体重が大きく変わらなくても、呼吸や姿勢、腹筋の使い方が変わることで、体の見え方が変わる可能性があります。
自宅でできるセルフケア|2分でいいから背中を開く
今回お伝えした宿題は、とてもシンプルです。
お風呂上がりに、ストレッチポール、または丸めたバスタオルを背中に当てて、2分ほど寝ることです。
背中が硬いままだと、肩や首の逃げ場がありません。
背中が開きやすくなると、呼吸もしやすくなり、首や肩への負担が軽くなる可能性があります。
背中を開くセルフケア
- 丸めたバスタオル、またはストレッチポールを用意します。
- 背中の下に当てて、仰向けになります。
- 肩の力を抜き、ゆっくり呼吸します。
- 痛みがない範囲で2分ほど行います。
- 1〜2週間、無理なく続けてみましょう。
ポイントは、頑張りすぎないことです。
無理に反らせる必要はありません。
気持ちよく呼吸できる範囲で行ってください。
医療機関へ相談した方がよい症状
手のしびれは、整体だけで判断してよいものではありません。
特に、急な症状や強い症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
次のような場合は、医療機関へご相談ください
- 急に手や足に力が入らなくなった
- しびれが急激に強くなっている
- ろれつが回らない、顔の片側が動かしにくい
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 強いめまいやふらつきがある
- 排尿・排便の異常がある
とだ整体院では、必要に応じて医療機関での確認をおすすめしながら、安全に体づくりを進めています。
まとめ|左手のしびれは、首・肩・姿勢まで見直しましょう
左手の親指側のしびれや、二の腕の内側のしびれは、手だけが原因とは限りません。
首、肩、鎖骨まわり、胸、脇、肘までの神経の通り道を確認することが大切です。
肩こりや姿勢の崩れがある方は、背中を開き、呼吸をしやすくし、首や肩だけに負担がかからない体づくりを目指しましょう。
また、痩せたい、体型を整えたいというお悩みも、体重だけではなく、肋骨の開き、腹筋の働き、姿勢、呼吸を分けて考えることが大切です。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、整体で体を整えながら、姿勢改善、セルフケア、生活習慣まで含めて根本改善を目指します。
地域の保健室のように、左手のしびれ、肩こり、姿勢の悩み、痩せたいお悩みまで、お気軽にご相談ください。
これからも元気に過ごせる体づくりをサポートいたします。
豊川市で左手のしびれ・肩こり・姿勢改善・痩せたいお悩みがある方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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