
豊川市でパーキンソン病による歩行不安・動きにくさにお悩みの方へ
「手の震えやしびれが気になる」
「立ち上がる時にふらつく」
「動きがゆっくりになってきた気がする」
「パーキンソン病と診断され、これから何をしたらいいか不安」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
パーキンソン病は、医療機関での診断と治療がとても大切な病気です。
整体でパーキンソン病そのものを治すことはできません。
しかし、医師の治療と並行しながら、姿勢、背中の硬さ、歩き方、日常動作、運動習慣を整えることで、
「動きやすい体」
「生活しやすい体」
を目指すサポートはできます。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、パーキンソン病による歩く不安、ふらつき、体の硬さに対して、
医療機関での治療を尊重しながら、整体・運動・生活習慣の面から
死ぬまで歩ける体づくりをサポートしています。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「病院では聞ききれなかったことを相談したい」
「日常生活で何を気をつければいいか知りたい」
「このまま歩けなくならないか不安」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
医療機関での診断と治療が最優先です
今回ご相談いただいた方は、最初の診察では「パーキンソン病ではないかもしれない」と言われたものの、
症状が続いたため再検査を受け、最終的にパーキンソン病と診断されました。
パーキンソン病は、症状の出方や進み方に個人差があります。
だからこそ、気になる症状がある時は、自己判断せず、神経内科など医療機関で確認することが大切です。
薬についても、主治医や薬剤師の説明を守ることが基本です。
服薬後に「口の動きが少し楽になる」などの体感がある場合も、薬の調整や変更は必ず医師・薬剤師へ相談してください。
整体は、パーキンソン病そのものを治す治療ではありません。
医療機関での治療と並行しながら、日常生活を少しでも楽にするための体づくりをサポートします。
パーキンソン病で見られやすい日常の変化
ご相談の中では、次のような変化がありました。
- 手の震え・しびれ
- 動作がゆっくりになる
- 立ち上がる時のふらつき
- 寝言や独り言が増える
- においを感じにくい
- 疲れやすい
- 姿勢が丸まりやすい
もちろん、これらがあるから必ずパーキンソン病というわけではありません。
ただ、気になる変化が続く場合は、早めに医療機関へ相談することが大切です。
体は、長く使っていない自転車のチェーンのように、動かさないほど硬くなりやすいです。
パーキンソン病の方も、無理のない範囲で体を動かし、姿勢や歩き方を保つことが日常生活の助けになります。
とだ整体院でサポートできること
とだ整体院では、パーキンソン病そのものを治すことはできません。
しかし、体が硬くなりすぎないように整えたり、姿勢や歩き方を確認したり、日常生活でできる運動をお伝えしたりすることはできます。
特に見るポイントは、背中の硬さ、姿勢、体幹の安定、股関節の動き、歩く時のバランスです。
背中が硬くなると、姿勢が丸まりやすく、呼吸も浅くなりやすいです。
呼吸が浅くなると、体が緊張しやすくなります。
たとえるなら、家の土台が固まって動きにくくなっている状態です。
土台が動きにくいままでは、手足だけを頑張らせても疲れやすくなります。
だからこそ、背中や体幹から整えることが大切です。
とだ整体院で行うサポート
- 背中の硬さをやわらげる整体
- 姿勢と体幹の安定をサポート
- 立ち上がりや歩き方の確認
- 有酸素運動やセルフケアの提案
- 食事・栄養・サプリの相談
- 働きすぎや生活リズムの見直し
運動・セルフケアで大切なこと
パーキンソン病の方にとって、医師の許可の範囲で体を動かすことはとても大切です。
ただし、頑張りすぎる必要はありません。
その日の体調に合わせて、無理なく続けることが大切です。
1. 軽い有酸素運動
ウォーキングや自転車こぎなど、軽く息が上がる程度の運動を、無理のない範囲で行います。
歩く不安がある方は、まず安全な場所で短い時間から始めましょう。
外を歩くのが不安な場合は、室内で足踏みをする、手すりの近くで歩くなど、安全第一で行うことが大切です。
2. ストレッチポールで背中をゆるめる
背中が硬くなると、姿勢が丸まりやすくなり、疲れやすさや動きにくさにつながることがあります。
ストレッチポールを使うと、背中をやさしくゆるめることができます。
ストレッチポールのやり方
- ストレッチポールを横向きに置きます。
- その上に背中をゆっくり乗せます。
- 膝を立て、左右へゆっくり10回ずつねじります。
- 痛みやふらつきがある場合は無理に行わないでください。
ストレッチポールがない場合は、丸めたバスタオルでも代用できます。
大切なのは、強く伸ばすことではなく、安心して呼吸できる範囲で行うことです。
3. 冷水シャワーは無理に行わない
冷水シャワーでスッキリする方もいますが、医学的な根拠が十分とは言い切れず、体への負担になることもあります。
高血圧、心臓の不安、強い冷え、ふらつきがある方にはおすすめしません。
健康法は、合う人と合わない人があります。
無理に取り入れず、主治医に相談しながら安全に行いましょう。
生活習慣と働きすぎへの対策
今回のご相談では、ここ数年の強い忙しさや仕事の負担も大きなテーマでした。
パーキンソン病に限らず、強いストレスや疲労が続くと、体は回復しにくくなります。
仕事量が多すぎる、朝が早すぎる、責任の重い業務が続く。
このような状態では、整体や運動だけでなく、生活そのものを見直す必要があります。
生活で見直したいポイント
- 大きな仕事を抱え込みすぎない
- 勤務開始時間や休憩時間を相談する
- 疲れが強い日は無理をしない
- 睡眠時間を削らない
- 家族や職場に今の状態を共有する
体調が変わった時は、ひとりで抱え込まないことが大切です。
医療機関、家族、職場、そして必要に応じて整体院も含めて、支えを増やしていきましょう。
食事・栄養・サプリについて
パーキンソン病の方にとって、体重が落ちすぎないこと、筋肉を保つこと、食事を無理なく続けることは大切です。
食欲が落ちる、食事を作るのがしんどい、疲れて食べられないという状態が続くと、体力低下につながることがあります。
プロテインや栄養補助食品を使う場合も、自己判断で増やしすぎず、持病や薬との関係を医師・薬剤師に確認することが大切です。
また、酵素ドリンク、ハーブ系サプリ、CBDオイルなどに関心がある方もいますが、これらは薬ではありません。
薬を飲んでいる方は、必ず主治医や薬剤師に確認してから検討してください。
とだ整体院では、サプリを無理にすすめるのではなく、今の食事、体力、生活リズムを確認しながら、
必要に応じて相談に乗る形を大切にしています。
医療機関へすぐ相談した方がよい症状
パーキンソン病の症状や薬の影響は、人によって違います。
次のような変化がある場合は、整体で様子を見るのではなく、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は、医療機関へご相談ください
- 急に手足に力が入りにくくなった
- 転倒が増えた
- ろれつが回らない、顔の動きに左右差がある
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 強いめまいやふらつきがある
- 薬を飲んでから体調が大きく変わった
- 幻覚、強い不安、不眠などが急に強くなった
- 食事や水分が十分に取れない
まとめ|病気を治す場所ではなく、生活を支える整体院として
パーキンソン病は、医療機関での診断と治療が基本です。
整体で病気そのものを治すことはできません。
しかし、背中の硬さ、姿勢、体幹、歩き方、生活習慣を整えることで、
日常生活を少しでも楽にするためのサポートはできます。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、医療機関の治療を尊重しながら、
整体、運動指導、セルフケア、生活習慣の見直しを通して、
「動ける体」「生活しやすい体」を目指します。
パーキンソン病による歩く不安、手の震え、ふらつき、動きにくさで悩んでいる方も、
ひとりで抱え込まないでください。
地域の保健室のように、まずは今の体の状態や生活の困りごとを一緒に整理していきましょう。
とだ整体院は、これからもあなたが自分らしく生活できるよう、
根本改善と通院からの卒業を見据えながら、
死ぬまで歩ける体づくりをサポートします。
豊川市でパーキンソン病による歩行不安・ふらつき・動きにくさにお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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