【豊川市】坐骨神経痛・脊柱管狭窄症で「数歩しか歩けない」状態から改善したケース



豊川市の整体で坐骨神経痛・脊柱管狭窄症による歩行困難を相談するイメージ

豊川市で坐骨神経痛・脊柱管狭窄症による歩行困難にお悩みの方へ

「数歩歩くだけで足が痛い」
「カートにつかまらないと買い物ができない」
「坐骨神経痛や脊柱管狭窄症と言われ、このまま歩けなくなるのではと不安」
「少し良くなっても、また痛みが戻らないか心配」

豊川市でこのようなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、10月中旬ごろから痛みが急に強くなり、数歩歩くのもつらい状態だった方のお話です。
買い物ではカートにつかまらないと移動が難しく、日常生活にも大きな不安がありました。

その後、週2回ほどのペースで約1ヶ月、5〜6回ほど通院しながら整体とセルフケアを続けたことで、
普通に歩ける場面が増え、買い物やお出かけも少しずつできるようになってきました。
これはあくまで一例ですが、正しく体を見て、必要なケアを続けることの大切さが分かるケースです。

こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。

とだ整体院では、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症による足の痛み・しびれ・歩く不安に対して、
腰だけを揉むのではなく、背中・股関節・体幹・歩き方・生活環境まで確認し、
根本改善と通院からの卒業を目指します。

当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「このまま歩けなくなったらどうしよう」
「病院に行ったけれど、日常生活で何をしたらいいか分からない」
そんな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。

初来院時の状態|数歩歩くのもつらい歩行困難

初めて来院された時は、痛みがかなり強い状態でした。
数歩歩くのもつらく、買い物ではカートにつかまらないと移動が難しいほどでした。

医療機関では坐骨神経痛や脊柱管狭窄症について説明を受けており、ご本人も足の痛みや歩行への不安を強く感じていました。
特に歩き始めがつらく、家の中でも外でも行動が制限されていました。

初来院時に見られたお悩み

  • 数歩歩くだけでもつらい
  • カートにつかまらないと移動しにくい
  • 買い物が不安
  • 坐骨神経痛による足の痛みがある
  • 脊柱管狭窄症による歩行不安がある
  • このまま歩けなくなるのではと不安

約1ヶ月で見られた変化|普通に歩ける場面が増えた

とだ整体院では、週2回ほどのペースで約1ヶ月、体の状態を見ながら施術とセルフケアを進めました。
その結果、アウトレットや浜名湖ガーデンでも普通に歩ける場面が増え、買い物も問題なくできるようになってきました。

仕事も通常通り行えるようになり、生活の制限が大きく減ってきました。
ただし、ここで大切なのは「良くなったから終わり」ではないことです。

現在も、風呂上がりの膝まわりのじわじわ感、背中の硬さ、股関節の可動域の悪さは残っていました。
ここを整えていかないと、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症による歩く不安が戻る可能性があります。

改善が進んだ理由|腰だけを見なかったから

坐骨神経痛や脊柱管狭窄症というと、多くの方は「腰が悪い」と考えます。
もちろん腰の状態は大切です。
しかし、腰だけを施術しても変わりにくいケースがあります。

今回の方の場合、特に関係していたのは、背中の硬さ、股関節の伸びにくさ、体幹のねじりの少なさ、そして床に座る生活環境でした。

歩く時には、股関節が後ろに伸びる動きが必要です。
しかし、股関節が伸びにくいと、腰が代わりに頑張ることになります。
さらに背中が硬いと、体をひねる動きも小さくなり、腰や足への負担が増えやすくなります。

たとえるなら、家の土台が硬く傾いているのに、壁紙だけを張り替えているようなものです。
見える場所だけを整えても、土台が変わらなければまた同じ負担が戻ってしまいます。

【画像挿入:背中・股関節・腰が連動して歩くイメージ】

今後の課題|背中と股関節を動かせる体へ

痛みが落ち着いて歩けるようになってきた時こそ、再発予防が大切です。
今回の方は、背中と股関節の可動域にまだ課題がありました。

特に、背中のねじり運動は院内では行えていましたが、自宅では2〜3回ほどしかできていませんでした。
痛みが強い時は頑張れても、楽になるとセルフケアを忘れてしまう。
これはとてもよくあることです。

しかし、痛みの改善と再発予防は別です。
痛みが引いた後に、体の使い方を覚えていくことが、痛みが戻りにくい体づくりにつながります。

再発予防のセルフケア

1. 脇腹ストレッチ

今回、特に習慣化できていたのが脇腹ストレッチです。
脇腹が硬いと、背中や腰の動きが小さくなり、歩く時に腰へ負担が集まりやすくなります。

気持ちよく伸びる範囲で、ゆっくり呼吸しながら行いましょう。
強く伸ばすよりも、こまめに続けることが大切です。

2. お尻上げ運動

お尻の筋肉は、歩く時にとても大切です。
お尻がうまく働かないと、腰や太もも、ふくらはぎが代わりに頑張ることになります。

仰向けで膝を立て、ゆっくりお尻を持ち上げる運動を行います。
腰を反らせるのではなく、お尻を使う感覚を大切にしましょう。

3. 背中のねじり運動

背中が硬いと、歩く時の体のひねりが少なくなります。
すると腰や股関節に負担が集まりやすくなります。

テレビを見ながら、スマホを見る前に、風呂上がりに。
生活の中に入れやすいタイミングを決めて、短い時間でも続けることが大切です。

4. 後ろ歩き

股関節を後ろに伸ばす練習として、後ろ歩きもおすすめです。
安全な場所で、ゆっくり後ろへ歩くことで、股関節の伸びを引き出しやすくなります。

転倒が不安な方は、壁や手すりの近くで行ってください。
痛みが出るほど無理に行う必要はありません。

セルフケアを続けるコツ

  • 朝・夕・風呂後など時間を固定する
  • テレビやスマホ時間に「ながら」で行う
  • 孫との遊びを体づくりの一部と考える
  • 痛みが出るほど頑張らない
  • できない日があっても、翌日から戻す

通院ペースの考え方|週2回から週1回へ

改善が進んできたため、通院ペースは週2回から週1回へ段階的に移行していく方針になりました。

ただし、違和感が強くなる、歩行が重くなる、背中がまた硬くなるなどの変化がある場合は、一時的に週2回へ戻すこともあります。

とだ整体院では、ダラダラ通わせるのではなく、体の状態を見ながら必要な通院ペースを一緒に考えます。
最終的には、自分で体を管理できるようになり、通院からの卒業を目指します。

医療機関へ相談した方がよい症状

坐骨神経痛や脊柱管狭窄症のような足の痛み・しびれは、整体だけで判断してよいものではありません。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

次のような場合は、医療機関へご相談ください

  • 急な足の筋力低下がある
  • 排尿・排便の異常がある
  • 股まわりの強いしびれがある
  • 痛みやしびれが急激に悪化している
  • 転倒後から強い痛みがある
  • 安静にしていても強い痛みが続く

まとめ|数歩しか歩けない状態でも、できることはあります

今回のケースでは、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症による歩行困難があり、初めは数歩歩くのもつらい状態でした。
しかし、整体とセルフケア、動作改善を組み合わせることで、普通に歩ける場面が増えてきました。

大切なのは、腰だけを見るのではなく、背中、股関節、体幹、歩き方、生活環境まで確認することです。
そして、良くなってきた後こそ、再発予防のセルフケアを続けることが必要です。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、足のしびれ、歩く不安に対して、整体と生活指導を組み合わせて根本改善をサポートします。

「数歩しか歩けない」
「このまま歩けなくなるのでは」
そんな不安がある方も、ひとりで抱え込まないでください。
地域の保健室のように、まずは今の体の状態を一緒に確認していきましょう。

とだ整体院は、痛みが戻りにくい体づくりと、死ぬまで歩ける体づくりをサポートします。

豊川市で坐骨神経痛・脊柱管狭窄症・足のしびれ・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

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