
豊川市で14年続く腰痛と「痩せられない体」に悩む方へ
「産後からずっと腰痛が続いている」
「朝の寝起きが一番つらい」
「仰向けで寝ると腰が痛い」
「運動したいけれど腰を痛めそうで怖い」
「食べていないつもりなのに痩せない」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
今回ご紹介するのは、産後から14年間、原因不明の腰痛に悩み続け、同時に年々体重が増えてしまうダイエットのお悩みも抱えていた方のお話です。
病院でレントゲンやMRIを受けても大きな異常は見つからず、「神経痛のようなもの」と言われるだけ。
でも実際には、朝の寝起きが激痛で、痛みで目が覚めることもありました。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、腰痛とダイエットを別々の問題として見ません。
反り腰・骨盤のゆるみ・体幹やお尻の筋力低下・食習慣の乱れを一緒に見ながら、
根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「痩せたいけれど続かない」
「腰痛があって運動が怖い」
「病院では異常なしと言われたけれど不安」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
14年続いた腰痛と痩せない悩み
この方は、産後から14年間ずっと腰痛に悩まれていました。
最近では特に、朝の寝起きがつらく、痛みで目が覚めることもありました。
左側に腰痛が集中し、仰向けで寝るのもつらい。
寝返りをする時にも痛みが出るため、睡眠の質も落ちていました。
さらに、ズボンが入りにくくなり、「痩せたいけれど運動が続かない」という悩みも重なっていました。
腰痛があると運動が怖くなり、動く量が減り、さらに痩せにくくなる。
まさに悪循環です。
今回見られたお悩み
- 産後14年続く慢性腰痛
- 朝の寝起きが激痛
- 仰向けで寝られない
- 寝返りがつらい
- 運動が怖くて続かない
- 年々体重が増えている
- 更年期によるイライラや不調も感じる
腰痛の原因は反り腰と骨盤のゆるみ
体を確認すると、産後から続く反り腰と骨盤のゆるみが見られました。
反り腰とは、腰が必要以上に反っている状態です。
反り腰が続くと、腰の骨や筋肉に負担が集中しやすくなります。
骨盤も安定しにくくなり、足の付け根のつまり感や左右の偏りにつながることがあります。
たとえるなら、家の土台がゆるんだまま、柱や屋根を支えているようなものです。
土台が不安定だと、どこか一部に負担が集まります。
体では、その負担が腰痛として出ることがあります。
だから、とだ整体院では腰だけを揉むのではなく、骨盤、股関節、姿勢、歩き方まで確認します。
体幹・お尻の筋力低下
反り腰が続くと、腹筋、特にお腹の奥にある筋肉が働きにくくなります。
すると、本来お腹で支えるはずの体を、腰が代わりに支えることになります。
その結果、朝の腰痛、寝返りのつらさ、長時間立つ・座る時の腰の重さにつながりやすくなります。
また、お尻の筋肉が弱くなると、前ももや太ももの外側ばかり使うクセがつきやすくなります。
これも腰痛や膝の痛み、歩く不安につながることがあります。
痩せたい方にとっても、体幹とお尻の筋肉は大切です。
体を支える筋肉が働きにくいと、運動しても疲れやすく、続きにくくなります。
朝の腰痛と寝具の関係
朝の寝起きに腰痛が強い方は、寝具が関係していることもあります。
今回の方は低反発マットレスを使用していました。
低反発マットレスは体が沈み込みやすく、寝返りがしづらくなることがあります。
寝返りが少ないと、同じ場所に負担がかかり続け、朝の腰痛につながることがあります。
もちろん、すべての方に同じ寝具が合うわけではありません。
ただ、朝だけ腰痛が強い方は、寝具の硬さや寝返りのしやすさを見直す価値があります。
なぜダイエットが続かないのか
この方は「運動が苦手」「面倒くさくて続かない」と話されていました。
でも、それは性格だけの問題ではありません。
腰痛があると、運動すること自体が怖くなります。
「また痛めそう」「続けられなさそう」と感じるのは自然なことです。
さらに、足元の不安定さもありました。
左右の足サイズに差があり、靴の構造も不安定で、かかと重心になりやすい状態でした。
足元が安定しなければ、膝や腰に余計な負担がかかり、運動がますます続きにくくなります。
食事面では、「そんなに食べていない」と感じていても、菓子パン、加工食品、白砂糖、質の悪い油、夜の食事量の偏りが積み重なっていることがあります。
痩せない原因は、量ではなく「質」にあることも多いです。
痩せにくい方に多い要素
- 腰痛があり運動が怖い
- 足元が不安定で疲れやすい
- 菓子パンや加工食品が多い
- 白砂糖や質の悪い油が多い
- 夜の食事量が多くなりやすい
- 更年期の影響でイライラや自律神経の乱れがある
とだ整体院のサポート
1. 整体で骨盤と反り腰を整える
まずは、腰に負担が集中しにくい姿勢を目指します。
骨盤、股関節、背中の硬さを確認し、反り腰による腰痛の根本改善をサポートします。
2. 体幹・お尻の筋力トレーニング
運動が苦手な方でも続けやすいように、無理のない範囲で体幹とお尻を使う練習を行います。
きつい運動ではなく、腰を守るための土台づくりです。
3. 食事改善とファスティング相談
「食べていないのに痩せない」方は、食事の量より質を見直すことが大切です。
精製糖質を控える、質の良い油に変える、たんぱく質をしっかり摂るなど、生活に合わせて提案します。
必要に応じてファスティングを提案することもありますが、無理にすすめることはありません。
持病がある方、薬を服用している方、体調不良がある方は、必ず医療機関へ相談してから行いましょう。
4. 靴とインソールの見直し
足元が不安定なままだと、腰痛も膝の痛みも戻りやすくなります。
とだ整体院では、靴のサイズ、かかとの安定性、足のアーチ、必要に応じたインソールも確認します。
自宅でできるケア
初日からできるケアとして、丸めたタオルを使った背中ストレッチ、呼吸を使った体幹トレーニング、反り腰を改善する日常動作をお伝えします。
まず取り組みたい3つのケア
- 丸めたタオルで背中をゆるめる
- ゆっくり吐く呼吸でお腹を使う
- 立つ時に腰を反らせすぎない
大切なのは、完璧にやることではありません。
できることを毎日少しずつ続けることです。
その積み重ねが、腰痛が戻りにくい体づくり、そして死ぬまで歩ける体づくりにつながります。
次のような場合は、医療機関へご相談ください
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 痛みが急激に悪化している
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 強いめまい、胸の痛み、息苦しさがある
まとめ|腰痛もダイエットも体の土台から整えましょう
産後から続く原因不明の腰痛、朝の寝起きの痛み、痩せない体質、運動が続かない悩み。
これらは別々の問題に見えて、実は体の土台が崩れているサインかもしれません。
反り腰、骨盤のゆるみ、体幹やお尻の筋力低下、寝具、足元の不安定さ、食習慣。
これらを一つずつ整えることで、腰痛とダイエットの両方に変化を目指せる可能性があります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、整体・運動・食習慣・靴の見直しを組み合わせて、
痛みが戻りにくい体づくりと、無理なく続けられるダイエットをサポートします。
「腰痛を何とかしたい」
「痩せたいけれど続かない」
「年齢や更年期のせいとあきらめたくない」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で産後から続く腰痛・反り腰・痩せない体質にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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