
正直に言う。
今回の右ヒザ、
なかなか手強い。
「ちょっと痛いんです〜」
のレベルじゃない。
・曲がらない
・立っても痛い
・座っても痛い
・歩いても痛い
・寝てても痛い
もうね、
ヒザ、24時間営業。クレーム受付中。
発端は「お祭り」
原因は意外とシンプル。
今週、
お祭りがあった。
人が多い。
歩く。
立つ。
踏まれる。
避ける。
──はい、終了。
右ヒザ、
「もう無理です」
って言い出した。
しかも場所が厄介👇
・内側
・外側
・後ろ
・外側は腫れぼったい
ヒザのフルコンボ達成。
夜中に痛みで目が覚める、
これはもう身体からの
緊急アラート。
とておの見立て(ここ大事)
ここでよくある勘違い。
👤「ヒザが悪いんですよね?」
半分正解、
半分違う。
今回の主犯は👇
・ヒザ周りの筋肉、カッチカチ
・お尻(坐骨まわり)、サボりすぎ
・前と後ろ、内と外、全部引っ張り合い
ヒザってね、
一番文句言われやすいだけの部位。
実際は、
対角線上から攻撃されてる。
今回でいうと👇
・右ヒザ裏の外側が痛い
→ 実は
・右ヒザ前の内側
・右のお尻
ここがガチガチ。
ヒザ、完全に板挟み。
だから方針はこうなる
魔法みたいに
一発で治す?
……無理。
やることは地味👇
・関連する筋肉を
・少しずつ
・何回も
・動く状態に戻す
これしかない。
逆に言えば、
ちゃんとやれば戻る余地はある。
ただし条件つき。
👉 継続
👉 間を空けすぎない
👉 無理して歩きすぎない
整形外科にも行く。これは正解。
ここ、誤解しないでほしい。
今回は
整形外科に行く判断、正解。
夜間痛
腫れ
屈曲困難
これ、
画像で一回確認したほうがいい。
ここでやることは明確。
・整形の結果を共有
・問題なければ
・筋肉と動き、徹底的に修正
仕事の都合で
来れなかったら、
それはそれでOK。
無理して来て
悪化するのが一番ダメ。
とておの本音(ちょい毒)
正直言うとね。
この状態まで来て、
「ちょっと様子見ます」は
一番もったいない。
ヒザの痛みって👇
・放置すると
・歩き方が崩れて
・腰・反対のヒザ・股関節
連鎖でやられる。
だから今回は
「ちゃんと向き合う」
でいこう。
まとめ(とてお式)
✔ ヒザは悪くない
✔ 周りが働いてない
✔ 夜痛むのは赤信号
✔ 継続が一番の近道
派手なことはしない。
でも、
やることはやる。
それが一番、
ヒザにも優しい。





