
豊川市でふくらはぎの重さ・膝の痛み・右手のしびれにお悩みの方へ
「施術後はふくらはぎが軽いけれど、動くとすぐ重さが戻る」
「変形性膝関節症があり、階段を降りる時がぎこちない」
「右肩や首が張って、朝に右手のしびれが出ることがある」
「背中が硬くて、体全体がうまく動いていない気がする」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
今回ご紹介するのは、ふくらはぎの重さ、膝の痛み、右肩・首の張り、右手のしびれ、背中の硬さが重なっていた方のお話です。
症状だけを見ると、ふくらはぎ、膝、肩、手とバラバラに見えます。
しかし、体を見ていくと、問題はひとつの場所だけではありませんでした。
背中、股関節、膝、足首の体のつながりがうまく働きにくくなっていたのです。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、膝の痛みやふくらはぎの重さをその場しのぎで楽にするだけではなく、
整体と運動指導を組み合わせて、
痛みが戻りにくい体づくりと通院からの卒業を目指します。
「このまま歩きにくくならないかな」
「膝が悪いから運動していいのか不安」
「病院に行くほどではないけれど気になる」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
現在の体の状態|ふくらはぎ・膝・肩・背中がバラバラに見えて実はつながっている
今回の方は、施術直後から翌朝まではふくらはぎが軽くなるものの、動くとすぐに重さが戻る状態でした。
これは、ふくらはぎだけを見ていても解決しにくいサインです。
さらに、右肩や首に強い張りがあり、朝に右手のしびれが出ることもありました。
背中はご本人の自覚としても、施術で触れてもかなり硬い状態でした。
膝には変形性膝関節症があり、階段を降りる動きがぎこちない状態でした。
階段を降りる時は、膝だけでなく、股関節、足首、体幹、背中まで一緒に働く必要があります。
今回見られた状態
- ふくらはぎの重さが戻りやすい
- 右肩・首の強い張り
- 朝に右手のしびれが出ることがある
- 背中がかなり硬い
- 変形性膝関節症がある
- 階段を降りる動きがぎこちない
つまり、今回の状態は「ふくらはぎだけ」「膝だけ」「肩だけ」の問題ではなく、
体全体の連動が切れている状態と考えられます。
なぜ重さや痛みが戻るのか
施術でふくらはぎが軽くなっても、歩いたり階段を使ったりするとすぐ重くなる。
この場合、ふくらはぎそのものだけが悪いとは限りません。
股関節がうまく動かないと、歩く時にふくらはぎが余分に頑張ります。
背中が硬いと、体のひねりが出にくくなり、足だけで前に進もうとします。
膝の動きがぎこちないと、足首やふくらはぎにも負担が増えます。
たとえるなら、チームで運ぶ荷物を、ひとりだけで持っているようなものです。
本来は背中、股関節、膝、足首で分担するはずの負担が、ふくらはぎに集まっている可能性があります。
だからこそ、とだ整体院では、整体で硬いところを整えるだけではなく、体が連動して動けるようにする練習も大切にしています。
ハイハイが有効な理由|大人の体を整える再教育です
今回お伝えした運動は、ハイハイです。
「子どもがする動きでしょ?」と思う方もいるかもしれません。
でも、大人にとってもハイハイはとても大切な運動です。
ハイハイは、背中、股関節、膝、足首を一度に、しかも安全に使いやすい動きです。
体重が両手・両膝の4点に分散されるため、膝にかかる負担も比較的少なく行いやすい特徴があります。
ハイハイのメリット
- 背中が自然に動く
- 股関節を使いやすい
- 膝に体重が集中しにくい
- 足首も一緒に動く
- ふくらはぎの循環を助けやすい
- 首・肩・背中の緊張が抜けやすい
体は、部分ごとにバラバラではありません。
歩く時も、階段を降りる時も、背中、股関節、膝、足首が一緒に働いています。
ハイハイは、そのつながりを思い出すための練習になります。
過去には、歩ける距離に不安があった方が、整体と運動を続けることで歩きやすさに変化を感じた例もあります。
もちろん変化には個人差がありますが、体の連動を取り戻すことは、死ぬまで歩ける体づくりにつながる大切な考え方です。
ハイハイトレーニングのやり方
基本|前後ハイハイ
まずは基本の前後ハイハイから始めます。
最初から完璧なフォームを目指す必要はありません。
まずは「動くこと」を優先しましょう。
- 四つ這いになります。
- 手は肩の真下に置きます。
- 膝はなるべく平行に置きます。
- 顔を下げすぎず、少し前を見ます。
- 前へゆっくり進み、次に後ろへゆっくり戻ります。
お尻の位置やフォームは、最初から細かく気にしすぎなくて大丈夫です。
まずは背中、股関節、膝、足首を一緒に動かす感覚を作っていきましょう。
応用|同側ハイハイ
慣れてきたら、同側ハイハイを行います。
右手と右足、左手と左足を同時に出す動きです。
この動きでは、体が自然にくの字に動きます。
背中や肩甲骨まわりがしっかり動きやすくなるため、首肩こりや背中の硬さが気になる方にもおすすめです。
安全に行うための注意点
ハイハイは比較的安全に行いやすい運動ですが、膝や手首に負担が出る方もいます。
無理をせず、環境を整えてから行いましょう。
膝の負担対策
- フローリングに直接膝をつかない
- 畳の部屋、ヨガマット、タオルを使う
- 痛みが出る日はサポーターを使ってもよい
手首が硬い場合
- 手の位置を少し外向きにする
- 手に体重をかけすぎない
- つらい場合は時間を短くする
膝が内側に入る方
膝が内側に入りやすい方は、「膝を平行に置く」意識だけ持ちましょう。
最初から完璧を求めなくて大丈夫です。
まずは体を動かすことが第一歩です。
次のような場合は中止し、必要に応じて医療機関へご相談ください
- 膝の痛みが強くなる
- 手首に鋭い痛みが出る
- 右手のしびれが強くなる
- 急に手足に力が入りにくい
- 胸の痛みや息苦しさがある
- 強いめまいやふらつきがある
実施プラン|1日3〜5分で大丈夫です
ハイハイは長時間やる必要はありません。
まずは短い時間から、毎日の生活に入れることが大切です。
おすすめの実施プラン
- 期間:最低4週間、理想は8〜12週間
- 基本ハイハイ:毎日30秒〜1分を2〜3セット
- 応用ハイハイ:週3〜4回
- 合計:1日3〜5分でOK
- 開始時期:今日から無理なく開始
施術後に体が軽くなっている時は、動きを覚えやすいタイミングです。
体が変わり始めている時期に、少しずつ運動を入れていくことで、軽い状態が定着しやすくなる可能性があります。
同じようにふくらはぎの重さ・膝の痛みで悩む方へ
ふくらはぎが重い、膝の痛みがある、階段が不安、首肩こりが強い。
こうした症状は、別々に起きているようで、実は体の連動不足が関係していることがあります。
ハイハイは子どもの運動ではありません。
大人の体を安全に整えるための再教育です。
きつくないのに、体全体をしっかり使うことができます。
とだ整体院では、整体で体を整えながら、その方に合った運動をお伝えします。
ダラダラ通わせるのではなく、体の使い方を覚えていただき、最終的には通院からの卒業を目指します。
膝の痛みがある方も、すべての運動を避ける必要はありません。
今の体に合った方法で、無理なく動かすことが大切です。
その積み重ねが、死ぬまで歩ける体づくりにつながります。
まとめ|ハイハイで体のつながりを取り戻しましょう
今回のふくらはぎの重さ、右肩・首の張り、右手のしびれ、背中の硬さ、膝の痛みは、それぞれ別々の問題ではなく、体の連動が弱くなっていることが関係している可能性がありました。
ハイハイは、背中、股関節、膝、足首を一度に使える、安全で分かりやすい運動です。
まずは1日3〜5分、4週間を目安に続けてみましょう。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、整体で体を整えながら、ハイハイのフォーム確認、膝や手首の負担チェック、ふくらはぎの戻りの変化まで丁寧に確認します。
地域の保健室のように、ふくらはぎの重さ、膝の痛み、右手のしびれ、首肩こり、歩く不安までお気軽にご相談ください。
一緒に、痛みが戻りにくい体づくりを進めていきましょう。
豊川市でふくらはぎの重さ・膝の痛み・右手のしびれ・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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