豊川市で「あと2kg痩せたいのに停滞している」方へ
「最初は順調に体重が落ちたのに、最近減りにくい」
「あと2kg痩せたいけれど、パンやお菓子が気になる」
「早食いのクセがあって、気づくと食べすぎている」
「夜のコーヒーがやめられない」
「無理に痩せてリバウンドするのは嫌」
豊川市でこのようなダイエット停滞期、糖質管理、リバウンド不安、食習慣の見直しにお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、約1ヶ月で体重が4kgほど落ちてきたものの、ここ1〜2週間は減ったり戻ったりをくり返す停滞期に入っていました。
お菓子はかなり減ってきた一方で、パンやカレー、夜のコーヒー、早食いのクセが気になる状態でした。
ダイエットは、ただ食べる量を減らせばよいものではありません。
糖質のとり方、食べる速さ、空腹時間、睡眠、カフェイン、姿勢、運動の仕方まで関係します。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、ダイエットを「我慢大会」とは考えていません。
食習慣、整体、腹式呼吸、体幹運動、睡眠リズムを整えながら、無理なく続く根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強い時だけ通う場所ではありません。
「少し停滞してきた」
「食事がゆるみそう」
「自分に合う続け方を相談したい」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
停滞期ダイエットで見られた状態
今回の方は、トータルで約4kgの変化が出ていました。
ただ、そこから体重が減って戻ってをくり返し、「あと2kg落としたいけれど、このままでよいのか」と迷われていました。
今回見られたお悩み
- 体重は落ちたが、ここ最近は停滞気味
- あと2kgほど痩せたい
- お菓子は減ったが、パンを食べたくなる
- 早食いのクセがある
- 夜にもコーヒーを飲むことがある
- 無理に痩せてリバウンドしたくない
- 腹式呼吸やお尻上げ運動も続けたい
脂肪を燃やすには糖質との付き合い方が大切
体は、ハイブリッドカーのようなイメージで考えると分かりやすいです。
まず糖をエネルギーとして使い、糖が少なくなってきた時に脂肪を使いやすくなります。
白米、白砂糖、小麦、パン、麺類、甘い飲み物が多いと、体の中に糖の燃料がいつも入っている状態になりやすいです。
すると、なかなか脂肪を使う順番が回ってこないことがあります。
もちろん、糖質をゼロにする必要はありません。
ただ、停滞期に入った時は、パンや麺類、甘いものの回数を見直すことが大切です。
パンを食べるなら全粒粉を選ぶ、白米を玄米にする、甘い飲み物を控えるなど、小さな工夫でも変化につながる可能性があります。
ダイエットは、完璧にやるよりも続けられることが大切です。
無理に一気に減らしてリバウンドするより、少しずつ体重が落ちて、生活に慣れていく方が安定しやすいです。
夜のコーヒーと睡眠の見直し
今回の会話では、夜のコーヒー習慣も話題になりました。
コーヒーそのものが直接太るわけではありません。
ただ、夕方以降のカフェインで睡眠の質が落ちると、疲れが抜けにくくなったり、食欲が乱れやすくなったりすることがあります。
特に、昼・夕方・夜と1日に何杯も飲む方は、まず1週間だけ「午後2〜3時以降はコーヒーを控える」実験をしてみるのも一つです。
変化があれば続ける。変化がなければ別の原因を探す。
そのように体の反応を見ることが大切です。
体は正直です。
睡眠が整うと、食欲や疲れ方、朝の動きやすさに変化が出る方もいます。
とだ整体院で行う整体と運動
1. 背中を伸ばしながら腹式呼吸を確認
仰向けで深呼吸を行い、背中の硬さやお腹の使い方を確認しました。
息を吐く時に肋骨をしめ、お腹に力が入る感覚を作ることで、体幹を使いやすくします。
2. お尻上げで膝と腰に負担をかけにくい体へ
お尻上げ運動では、膝を軽く内側へしぼるように意識しながら、お尻とお腹に力を入れます。
高く上げることが目的ではありません。
高く上げすぎると腰を反らせて痛めることがあるため、骨盤を丸めながらゆっくり行うことが大切です。
体には、下から上へ、上から下へと順番に動く自然な流れがあります。
その流れを飛ばして動かすと、腰痛や膝の痛みにつながることがあります。
とだ整体院では、こうした体の使い方も一緒に確認します。
3. 月1回の確認でゆるみすぎを防ぐ
ダイエットは、ひとりで続けると少しずつゆるみやすいです。
月に1回でも体重、食事、運動、コーヒー習慣を確認することで、「また頑張ろう」と気持ちを戻しやすくなります。
今日からできるセルフケア
停滞期を抜けたい方へ
- 食事はよく噛んで、腹八分目を意識する
- パンや麺類の回数を少し減らす
- パンを食べるなら全粒粉などを選ぶ
- 夜のコーヒーを1週間だけ控えてみる
- 寝る前に腹式呼吸を5回行う
- お尻上げ運動を1日5回から続ける
- 体重は朝晩で記録し、増減の理由を探す
食べすぎた日があっても、それで終わりではありません。
翌日に整えれば大丈夫です。
ダイエットは、失敗しないことより、戻し方を知っていることが大切です。
安全に進めるための注意点
ファスティングや糖質制限は、体調や持病によって注意が必要です。
自己流で極端に食べない方法は、ふらつきや体調不良につながることがあります。
次のような方は医療機関へご相談ください
- 糖尿病、腎臓病、肝臓病、心臓病などの持病がある
- 血糖値や血圧の薬を服用している
- 妊娠中・授乳中である
- 強いめまい、胸の痛み、息苦しさがある
- 急激な体重減少や強い体調不良がある
- 医師から食事制限について指導を受けている
まとめ|ダイエット停滞期は、糖質・睡眠・体の使い方を見直しましょう
ダイエットで体重が落ちた後、停滞期に入ることは珍しくありません。
そこで大切なのは、さらに無理をすることではなく、パンや麺類、早食い、夜のコーヒー、睡眠、体の使い方を見直すことです。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、整体・腹式呼吸・お尻上げ運動・食習慣の見直しを組み合わせて、無理なく続くダイエットをサポートします。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。
体重を整えることは、見た目だけの問題ではありません。
腰痛や膝の痛みを予防し、疲れにくく、将来も自分の足で動ける死ぬまで歩ける体づくりにもつながります。
「あと2kg痩せたい」
「停滞期をどう乗り越えたらいいか分からない」
「一人では気がゆるみそう」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市でダイエット停滞期・糖質管理・リバウンド不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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