豊川市で「足に力が入らない・5分歩くのも不安」な方へ
「普通に立とうとしても、足に力が入りにくい」
「5分歩くのも不安がある」
「立ち上がる時にふらつく」
「膝まわりや足の筋肉が落ちた気がする」
「プロテインも飲んでいるけれど、なかなか力がつかない」
豊川市でこのような足の筋力低下、歩く不安、立ち上がりの不安、膝まわりの弱さにお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、足に力が入りにくく、立つ・歩く・起き上がるといった基本動作に不安がある状態でした。
施術中にも、腹式呼吸、お尻上げ、足に力を入れる練習、前かがみから立ち上がる練習を一緒に行いました。
歩く力は、足だけで決まるわけではありません。
お腹、背中、お尻、太もも、膝まわり、そして栄養状態が関係します。
だからこそ、とだ整体院では「足だけ鍛えましょう」ではなく、体全体を見ながら整体と運動を組み合わせます。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、その場しのぎではなく、足腰を使える体に整えていくことを大切にしています。
目指すのは、痛みや不安をくり返しにくい体づくり、そして通院からの卒業です。
当院は、痛みが強い時だけ通う場所ではありません。
「最近、足が弱くなった気がする」
「病院に行くほどではないけれど、歩くのが不安」
「家で何をすればいいか分からない」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
足に力が入らない方に見られた状態
今回の方は、「普通に力が入らない」という感覚がありました。
立つ時、歩く時、起き上がる時に、体をうまく支えられない状態です。
施術の中で確認すると、お腹まわりやお尻、太もも、膝まわりの筋肉をうまく使いにくい状態が見られました。
足だけで頑張ろうとしても、体幹やお尻が働かないと、歩くことは不安定になりやすいです。
今回見られた体のサイン
- 足に力が入りにくい
- 5分歩くことにも不安がある
- 立ち上がる時にふらつきやすい
- 起き上がる時に体をうまく使えない
- お腹まわりやお尻の筋肉が弱くなっている
- 膝まわり、足まわりの筋肉が少なくなっている
- 栄養面の見直しも必要な状態
歩く力は足だけでなくお腹とお尻も大切です
歩けない、ふらつく、立ち上がりがつらい。
こうした悩みがあると、足だけを鍛えればよいと思いがちです。
しかし、歩く時には足だけでなく、お腹、背中、お尻、太ももが一緒に働きます。
お腹まわりの力が弱いと、体の中心が安定しません。
お尻の筋肉が使いにくいと、立つ時や歩く時に膝や腰が代わりに頑張ります。
その結果、膝の痛み、腰痛、足の疲れ、歩く不安につながることがあります。
たとえるなら、家の土台が弱いまま柱だけを強くしようとしているようなものです。
土台が安定しないと、上にある柱や屋根にも負担がかかります。
体も同じで、足腰を使えるようにするには、体幹とお尻を整えることが大切です。
腹式呼吸で体幹を使いやすくする理由
今回の施術では、仰向けでお腹に手を置き、鼻から息を吸って、口からゆっくり吐く腹式呼吸を行いました。
腹式呼吸は、ただリラックスするためだけのものではありません。
お腹まわりの筋肉を使う練習にもなります。
息を吐く時に、お腹がへこみ、肋骨がしぼるように動きます。
この動きが弱くなると、体の中心が安定しにくくなります。
体幹が安定しないと、立つ・歩く・起き上がるといった動作で足腰に負担がかかりやすくなります。
腹式呼吸は、体の天然コルセットをもう一度使えるようにする練習です。
強い筋トレが難しい方でも、呼吸からなら始めやすいです。
とだ整体院で行う整体と運動
1. 背中・腰・足まわりの硬さを整える
まずは整体で、背中・腰・骨盤・足まわりの硬さを確認します。
体が硬いまま運動をしても、正しく力が入りにくいことがあります。
そのため、動きやすい状態を作ってから運動を行います。
2. お尻上げでお腹・お尻・もも裏を使う
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり上げる練習を行います。
ただ持ち上げるのではなく、お尻から背骨を1つずつ上げるようなイメージです。
下ろす時も、背中の上から順番にゆっくり下ろします。
この運動では、お尻、もも裏、お腹まわりに力が入ります。
腰だけで頑張るクセを減らし、歩く時に必要な筋肉を使いやすくする練習です。
3. 足に力を入れる練習
片足ずつ押すような運動を行い、お尻や足の筋肉に力が入るか確認します。
「力を入れているつもりなのに入らない」という方は、筋肉のスイッチが入りにくくなっていることがあります。
4. お辞儀して立ち上がる練習
立ち上がりが不安な方には、前にお辞儀をしてから立つ練習をします。
背中を丸めて勢いで立つのではなく、股関節を使いながらゆっくり立ち上がります。
立ち上がることが安定すると、歩き出しも変わりやすくなります。
反対に、立つことが不安定なままだと、歩く時もふらつきやすくなります。
筋力低下にはたんぱく質も大切です
足に力が入りにくい方は、運動だけでなく栄養も大切です。
筋肉の材料になるのが、たんぱく質です。
肉、魚、卵、豆腐、納豆などをしっかり取ることが大切です。
食事だけで足りない場合は、プロテインを使うこともあります。
プロテインは筋肉を作るための材料を補うものです。
飲むだけで筋肉がつくわけではありませんが、運動や整体と組み合わせることで、体づくりの助けになります。
たとえるなら、家を直す時に木材が足りない状態です。
職人さんがいても、材料がなければ家は直せません。
体も同じで、運動という刺激と、たんぱく質という材料の両方が必要です。
自宅でできるセルフケア
まずはこの3つから始めましょう
- 仰向けで腹式呼吸を5〜10回行う
- お尻上げ運動を1日5回から始める
- 椅子から立つ時は、お辞儀をしてからゆっくり立つ
運動は、たくさんやればよいものではありません。
最初から50回頑張ると、翌日に疲れて続かなくなることがあります。
まずは5回でも十分です。
毎日少しずつ続けることが大切です。
注意したいポイント
- 腰や膝に痛みが出る時は無理をしない
- 立ち上がる時にドスンと座らない
- 息を止めずに行う
- ふらつく時は必ず近くにつかまれる物を用意する
- 体調が悪い日は休む
体は、長く使っていない自転車のチェーンのようなものです。
いきなり強くこぐのではなく、少しずつ油をさすように動かしていくことで、動きが戻りやすくなります。
とだ整体院が目指すのは、今の不安を軽くすることだけではありません。
買い物、散歩、旅行、家のことを自分の足で続けるための死ぬまで歩ける体づくりです。
医療機関へ相談した方がよい症状
足に力が入らない、歩くのが不安という症状の中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 急に足の力が入らなくなった
- 片足だけ急に動かしにくい
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 転倒後から強い痛みがある
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
- 発熱や強い体調不良が続いている
まとめ|足に力が入らない時は、お腹・お尻・栄養から整えましょう
足に力が入らない、5分歩けない、立ち上がりが不安、歩く時にふらつく。
こうした悩みは、足だけでなく、お腹、お尻、背中、膝まわり、栄養状態が関係していることがあります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、整体で体を整えながら、腹式呼吸、お尻上げ、立ち上がり練習、たんぱく質の見直しを組み合わせて、足腰を使える体づくりをサポートします。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。
「最近、足が弱くなった」
「歩くのが不安」
「家でできる運動を見てほしい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で足に力が入らない・歩く不安・立ち上がりの不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
とだ整体院への
ご予約・ご相談はこちら
お急ぎの方・直接話したい方はこちら
受付時間
9:00〜19:00
定休日
木・日・祝
24時間受付
気軽に相談したい方はLINEから
足の筋力低下・歩く不安・立ち上がり動作について、
まずはお気軽にご相談ください。





