豊川市で「すべり症と言われた」「腰痛がまた出るのが不安」な方へ
「腰椎すべり症と言われて、この先が不安」
「腰痛が強く、寝返りもつらかった」
「骨粗しょう症も見つかり、運動していいのか分からない」
「膝の痛みは落ち着いたけれど、歩き方が変になった気がする」
「家族の介護や忙しさで、自分の体を後回しにしていた」
豊川市でこのような腰痛、すべり症、骨粗しょう症、膝の痛み、歩く不安にお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、以前は1日5000歩ほど歩くことを意識されていました。
しかし、ご家族の介護や生活の変化で自分の体をケアする時間が減り、腰痛や膝の痛み、歩き方への不安が出てきた状態でした。
すべり症や骨粗しょう症と聞くと、「もう動かさない方がいいのかな」と心配になります。
しかし、無理をしない範囲で、背中・腹筋・お尻・内ももを整えていくことは、これからの生活を守るために大切です。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、腰痛をその場しのぎで楽にするだけではありません。
背中の硬さ、腹筋の弱さ、お尻の筋力低下、歩き方、栄養面まで確認しながら、根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「何をしたらいいか分からない」
「自分に合う運動を知りたい」
「病院に行くほどではないけれど不安」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
すべり症・腰痛で見られた状態
今回の方は、里芋を掘るような前かがみ作業の後から腰痛が強くなり、整形外科で腰椎すべり症と骨粗しょう症を指摘されていました。
最初は寝返りでも腰が痛く、笑っても響くような状態でした。
来院時には強い痛みは少し落ち着いていましたが、「またあの痛みが出たら嫌だ」という不安がありました。
さらに、膝の痛みをかばって歩いていた時期があり、歩き方や姿勢にも不安を感じていました。
今回見られた体のサイン
- 腰椎すべり症と診断された
- 骨粗しょう症もあり、運動への不安がある
- 寝返りで腰痛が強かった時期がある
- 背中が硬く、反る動きが苦手
- 腹筋が弱く、骨盤が安定しにくい
- お尻・内もも・下半身の筋力低下がある
- 膝の痛みをかばった歩き方が残っている
腰だけでなく背中・腹筋・お尻が大切です
腰痛があると、腰だけが悪いと思いやすいです。
しかし、すべり症や腰痛では、背中の硬さ、腹筋の弱さ、お尻の筋力低下が関係していることがあります。
背中が硬いと、本来背中で逃がせる動きまで腰で受け止めることになります。
腰ばかりで反る、腰ばかりで曲げる、腰ばかりでひねる。
これが続くと、腰に負担が集まりやすくなります。
腹筋は、体の天然コルセットのようなものです。
腹筋が弱くなると骨盤が不安定になり、腰まわりの筋肉が頑張りすぎます。
コルセットを使う場面もありますが、最終的には自分の筋肉で支えられる体を目指すことが大切です。
家で例えるなら、腰は壁、腹筋やお尻は土台です。
壁だけ直しても、土台が弱いままだとまた負担がかかります。
だからこそ、とだ整体院では腰だけでなく、背中・腹筋・お尻まで確認します。
歩き方の不安は股関節の動きも関係します
歩き方を確認すると、足が後ろへ伸びにくい状態が見られました。
元気に歩ける方は、歩く時に股関節が後ろへ伸び、体が自然に前へ進みます。
しかし、股関節や背中が硬くなると、足が前に出るだけの歩き方になりやすくなります。
さらに、内ももやお尻の筋力が落ちると、膝の痛みや歩く不安にもつながります。
膝だけを見ても、股関節やお尻が弱いままだと、また同じように負担がかかることがあります。
これは自転車のチェーンと同じです。
ペダルだけ新しくしても、チェーンが固まっているとスムーズに進みません。
体も、腰・股関節・膝・足首がつながって動くことが大切です。
とだ整体院で行う整体と運動
1. 背中・腰・股関節をやさしく確認
骨粗しょう症がある方に、強い刺激や無理な矯正は行いません。
その日の痛み、骨の状態、動ける範囲を確認しながら、背中・腰・股関節の動きをやさしく整えていきます。
2. 腹式呼吸でお腹の力を取り戻す
仰向けでお腹に手を置き、鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口から吐いてお腹をへこませます。
息を吐く時に肋骨がしまり、お腹に力が入る感覚を確認します。
呼吸は地味ですが、腹筋を使う第一歩です。
体幹が弱い方ほど、まず呼吸から整えることが大切です。
3. お尻と足の力を入れる練習
施術では、足を組んだ姿勢でお尻に力を入れる練習も行いました。
その後、足を上げると「軽くなった」と感じられることがあります。
これは魔法ではなく、使えていなかった筋肉にスイッチが入ったサインです。
4. EMSで腹筋を使うサポート
腹筋が弱い方には、必要に応じてEMSを使うことがあります。
電気の刺激でお腹の筋肉を動かし、骨盤を支える力をつけるサポートをします。
EMSだけで改善するわけではありませんが、整体や運動と組み合わせることで体づくりに役立ちます。
骨粗しょう症と筋力低下には栄養も大切
骨粗しょう症や筋力低下がある方は、運動だけでなく栄養も大切です。
介護や忙しさで体重が急に落ちた場合、脂肪だけでなく筋肉も落ちている可能性があります。
筋肉、骨、髪、皮膚の材料になるのが、たんぱく質です。
卵、魚、肉、豆腐、納豆などを意識してとることが大切です。
食事だけで足りない場合は、プロテインなどの栄養補助を使うこともあります。
ただし、骨粗しょう症の薬や治療については、医師の判断が必要です。
整体院で薬の代わりになることはできません。
とだ整体院では、医療機関での検査や治療と並行しながら、体の使い方や筋力づくりをサポートします。
自宅で意識したいセルフケア
まずはこの3つを意識しましょう
- 寝る前や朝に腹式呼吸を5回行う
- 痛みのない範囲で、股関節を動かす
- たんぱく質を毎食少しずつ意識する
体操は、強くやればよいものではありません。
特にすべり症や骨粗しょう症がある方は、自己流で反りすぎる運動や、勢いをつけたストレッチは避けた方が安全です。
大切なのは、「今の自分に合った運動」を行うことです。
割れたお茶碗を金継ぎで少しずつ直すように、体も整えて、少しずつ筋力を戻していくことが大切です。
筋肉が変わるには時間がかかります。
とだ整体院では、3ヶ月をひとつの目安に、整体と運動を組み合わせながら、痛みが戻りにくい体づくりを目指します。
医療機関へ相談した方がよい症状
すべり症や骨粗しょう症、腰痛の中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 転倒後から強い腰痛がある
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 痛みやしびれが急激に悪化している
- 骨粗しょう症の治療方針がまだ決まっていない
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
- 血圧や血糖値が高く、医師から指導を受けている
まとめ|すべり症・腰痛は背中・腹筋・お尻から整えましょう
腰椎すべり症、腰痛、骨粗しょう症、膝の痛み、歩く不安。
こうした悩みは、腰だけでなく、背中の硬さ、腹筋の弱さ、お尻や内ももの筋力低下、歩き方、栄養状態が関係していることがあります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、痛い場所だけを揉むのではなく、体全体を見ながら整体と運動を行います。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指し、将来の死ぬまで歩ける体づくりをサポートします。
「すべり症と言われて不安」
「骨粗しょう症があり、何をしていいか分からない」
「腰痛や膝痛をくり返したくない」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で腰椎すべり症・腰痛・骨粗しょう症・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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