豊川市で「体重が落ちにくい・膝や腰も不安」と感じる方へ
「正月太りがなかなか戻らない」
「1kgは落ちたけれど、そこから体重が動かない」
「膝の痛みは前より落ち着いたけれど、また痛くならないか不安」
「背中がガチガチで姿勢が悪い気がする」
「便秘や髪のパサつき、栄養不足も気になる」
豊川市でこのような体重管理、膝痛、腰痛、運動不足のお悩みはありませんか?
今回ご相談いただいた方は、年末年始の食生活の影響が少しずつ抜けてきて、体重が約1kg落ちた状態でした。
膝の痛みは以前より落ち着いてきていましたが、背中の硬さや運動不足、体を支える筋力にはまだ課題がありました。
ダイエットというと、食事だけを頑張ればいいと思われがちです。
でも実際には、背中の硬さ・腹筋の弱さ・お尻の使い方・膝や腰への負担・便通・栄養も関係します。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、体重を落とすことだけを目的にするのではなく、膝痛や腰痛をくり返しにくい体づくりを大切にしています。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「食事や栄養のことも相談したい」
「この運動で合っているか見てほしい」
「病院に行くほどではないけれど、体の変化が気になる」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
体重が落ちにくい時に見たい体の状態
体重が少し落ちたあと、そこから動きにくくなることがあります。
これは珍しいことではありません。
年末年始の食事、運動不足、寒さによる活動量の低下、便通の乱れ、筋力低下などが重なると、体は変わりにくくなります。
体重だけを見ると「落ちない」と感じますが、膝の痛みが落ち着いてきた、便通が変わってきた、朝の体が軽いなど、体の中では良い変化が起きていることもあります。
数字だけで落ち込まず、体全体の変化を見ていくことが大切です。
今回見られた体のサイン
- 年末年始後の体重が少しずつ戻ってきた
- 膝の痛みは以前より落ち着いていた
- 背中がガチガチに硬い
- 腹筋やお尻の筋力を使う練習が必要
- 便通や栄養面も気になっている
- 自宅で続けられる運動を増やしたい
膝痛が落ち着いてきた時こそ運動が大切
膝痛が強い時は、無理に運動をする必要はありません。
しかし、膝の痛みが落ち着いてきた時こそ、体を支える筋肉を少しずつ使うことが大切です。
膝は、腰や股関節、足首の間で働いています。
お尻や内もも、腹筋がうまく使えないと、膝だけに負担が集まりやすくなります。
つまり、膝痛の根本改善を目指すには、膝だけでなく体全体を整える必要があります。
家でいうと、膝は柱の一部です。
土台である骨盤や股関節が不安定だと、柱である膝に負担がかかります。
だからこそ、お尻や腹筋を使える体づくりが大切です。
背中の硬さと姿勢・代謝の関係
施術では、背中の硬さが目立っていました。
背中が硬いと、呼吸が浅くなりやすく、姿勢も丸まりやすくなります。
その結果、お腹に力が入りにくくなり、腰痛や膝痛の負担にもつながります。
背中は、体の大きな板のような場所です。
ここが鉄板のように固まると、腰や首、膝が代わりに頑張ることになります。
逆に、背中がしなやかに動くと、姿勢も呼吸も整いやすくなります。
ダイエット中の方にとっても、姿勢と呼吸は大切です。
呼吸が深くなり、腹筋やお尻が使えるようになると、日常生活の動きも変わりやすくなります。
酵素・プロテインなど栄養サポートの考え方
今回は、酵素ドリンクやプロテインなどの栄養サポートについてもお話がありました。
便通や髪のパサつき、食事の置き換え、たんぱく質不足が気になる方には、生活に合わせて栄養を補うことが役立つ場合があります。
ただし、酵素やプロテインは魔法ではありません。
飲むだけで必ず痩せる、便秘が必ず改善する、髪質が必ず変わるというものではありません。
食事・水分・睡眠・運動と組み合わせて、体を整えるためのサポートとして考えることが大切です。
味が苦手な場合は、水だけでなく炭酸水で割ると飲みやすく感じる方もいます。
無理なく続けられる形にすることが、ダイエットや体質改善ではとても大切です。
自宅でできる呼吸とお尻上げ運動
1. タオルを背中に当てた腹式呼吸
丸めたタオルを背中に当てて仰向けになります。
お腹に手を置き、鼻から息を吸ってお腹をふくらませ、口から吐きながらお腹をへこませます。
腹式呼吸のやり方
- 丸めたタオルを背中に置きます。
- 仰向けで寝て、お腹に手を置きます。
- 鼻から息を吸い、お腹をふくらませます。
- 口から息を吐き、お腹をへこませます。
- まずは5回から行いましょう。
2. タオルを使ったお尻上げ運動
お尻上げ運動は、膝痛や腰痛の方にも大切な運動です。
お尻・内もも・腹筋を連動して使う練習になります。
背中にタオルを当てると、より背中を丸める感覚が入りやすく、少しきつく感じることがあります。
お尻上げ運動のポイント
- 仰向けで寝て膝を立てます。
- 腰を反らせず、お腹に軽く力を入れます。
- お尻からゆっくり持ち上げます。
- お尻・内もも・腹筋に力が入る感覚を確認します。
- 下ろす時は背中の上から順番にゆっくり戻します。
- まずは5回から始めます。
たったこれだけでも、正しく行うとかなり良いトレーニングになります。
回数を増やすより、腰を反らせず、背中を丸めながら丁寧に行うことが大切です。
3. 腹筋は補助しながら少しずつ
腹筋運動も行いましたが、久しぶりに行うと「やり方を忘れている」ように感じる方もいます。
最初から一人で無理に起き上がろうとせず、補助しながら少しずつ行うことが大切です。
腹筋は見た目のためだけではありません。
骨盤を支え、膝や腰に負担がかかりにくい姿勢を作るためにも大切です。
医療機関へ相談した方がよい症状
体重管理や運動を始める時も、安全が第一です。
次のような症状がある場合は、整体だけで様子を見ず、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 膝が大きく腫れている
- 体重をかけられないほど膝が痛い
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 強いめまい、胸の痛み、息苦しさがある
- 便秘が長く続く、強い腹痛がある
- 急激な体重減少や体調不良がある
まとめ|体重管理は、整体・呼吸・運動・栄養を合わせて整えましょう
正月太りが戻りにくい、体重が落ちにくい、膝痛や腰痛が不安、背中が硬い、便秘や栄養不足も気になる。
こうした悩みは、一つだけを見ても解決しにくいことがあります。
とだ整体院では、体重だけでなく、姿勢・背中の硬さ・膝や腰への負担・腹筋やお尻の使い方・栄養面まで一緒に見ていきます。
痛みが戻りにくい体づくりを行い、根本改善と通院からの卒業を目指します。
目指すのは、ただ痩せることではありません。
膝痛や腰痛をくり返しにくく、これから先も自分の足で歩ける死ぬまで歩ける体づくりです。
「体重が落ちにくい」
「膝や腰が不安」
「自分に合った運動を知りたい」
そんな方は、豊川市新桜町通りのとだ整体院へ、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で体重管理・膝痛・腰痛・運動不足にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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