豊川市で長時間運転による肩こり・首の痛みに悩む方へ
「運転していると首や肩が張ってくる」
「目が疲れやすい」
「マッサージに行くほどではないけれど、背中がガチガチ」
「姿勢が悪いと言われた」
「昔は走れていたのに、最近は体幹やお尻の筋力低下が気になる」
豊川市でこのような肩こり、首の痛み、腰痛、体の硬さにお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、長時間運転のお仕事をされている方でした。
常に強い痛みがあるわけではありませんが、首から肩にかけて張りを感じることがあり、目の疲れも気になっていました。
体を確認すると、首が前に出るストレートネック傾向、反り腰、ぽっこりお腹、背中の硬さ、右の肩甲骨の動きにくさ、お尻やもも裏の使いにくさが見られました。
つまり、肩こりの原因は肩だけではなく、姿勢全体にありました。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、肩こりや首の痛みをその場しのぎで揉むだけではありません。
背中・肩甲骨・骨盤・お尻・もも裏まで整体で整え、痛みが戻りにくい体づくりと通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「家族にすすめられたけれど、自分の体の何が悪いのか分からない」
「運転の仕事を長く続けたい」
「病院に行くほどではないけれど、体のことを相談したい」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
長時間運転で起こりやすい肩こり・首の痛み
長時間運転をしている方は、前を見続ける時間が長く、目も首も肩も休まりにくいです。
ハンドルを握る姿勢が続くことで、胸まわりが縮こまり、肩甲骨が外へ開きっぱなしになり、背中が硬くなることがあります。
今回の方も、1日の中で運転時間が長く、首や肩の張り、目の疲れが気になっていました。
ただし、首を回した時に強く痛いというより、普段から首肩まわりが重く、背中全体が固まっているような状態でした。
今回見られた体のサイン
- 首が前に出るストレートネック傾向
- 首から肩にかけて張りがある
- 目が疲れやすい
- 反り腰でお腹が前に出やすい
- 背中が硬く、肩甲骨が動きにくい
- お尻やもも裏がうまく使えていない
- 足を上げる柔軟性が少ない
肩こりの原因は姿勢にありました
肩こりがあると、肩を揉みたくなります。
でも、今回のように姿勢が崩れている場合、肩だけを揉んでも戻りやすくなります。
体を横から見ると、骨盤が前へ出て、腰が反り、お腹が前に出て、首が前へ出る姿勢になっていました。
この姿勢になると、頭の重さを首や肩で支え続けることになります。
頭はボウリングの球くらい重たいと言われます。
その頭が前に出ると、首や肩はずっと重たい荷物を持たされているような状態になります。
これでは、肩こりや首の痛みが出やすくなります。
つまり、肩こりの根本改善を目指すには、肩だけではなく、姿勢の土台である骨盤・お腹・お尻・もも裏まで整える必要があります。
反り腰とぽっこりお腹はお尻・もも裏の弱さも関係
今回の方は、以前トライアスロンやトレイルランニングにも取り組んでいた経験があり、現在もジョギングやウォーキングを習慣にされていました。
体を動かす習慣があることは、とても良いことです。
しかし、運動していることと、必要な筋肉が正しく使えていることは別です。
体を確認すると、太ももの前側や外側に頼りやすく、お尻やもも裏、特に内側のもも裏が使いにくい状態でした。
会社でたとえると、4人で分担する仕事を、1人だけがサボっているようなものです。
サボっている人の分まで他の人が頑張るので、どこかに疲れがたまります。
体も同じで、お尻やもも裏が働かないと、腰・膝・首肩に負担が回りやすくなります。
肩甲骨と背中の硬さをゆるめる理由
施術では、右の肩甲骨まわりの動きが特に硬くなっていました。
肩甲骨が動きにくいと、腕を上げる時も、ハンドルを握る時も、首や肩が代わりに頑張りやすくなります。
背中は、体の中で大きく動いてほしい場所です。
背中が硬いと、首だけ、腰だけ、肩だけに負担が集中します。
しなる竹は折れにくいですが、鉄パイプのように硬い体は衝撃を逃がしにくくなります。
そのため、とだ整体院では、肩こりでも肩だけを見るのではなく、背中・肩甲骨・胸まわりの動きを確認します。
自宅でできる姿勢改善トレーニング
1. 足を閉じて行うお尻上げ運動
今回お伝えした運動は、お尻上げ運動です。
ただし、足を少し閉じ、前ならえの姿勢で行うことで、背筋や腕に頼りにくくなり、お尻ともも裏に効きやすくなります。
お尻上げ運動のやり方
- 仰向けで寝て、膝を立てます。
- 足を閉じ気味にします。
- 両手を前ならえにします。
- 背中で床を軽く押すように、お腹をへこませます。
- お尻からゆっくり持ち上げます。
- 下ろす時は背中の上から順番にゆっくり戻します。
- まずは5〜10回を目安に行います。
これを行うと、普段使えていないお尻やもも裏がプルプルすることがあります。
それは「弱いところに刺激が入っているサイン」です。
痛みを我慢して回数を増やす必要はありません。
2. 肩甲骨を開く呼吸ストレッチ
もうひとつお伝えしたのが、肩甲骨を外へ開くストレッチです。
手の甲を近づけるようにして胸の前に置き、肘を前へ押し出すようにしながら、息を吐いて背中を丸めます。
肩甲骨を開く呼吸ストレッチ
- 胸の前で手の甲を近づけます。
- 肘を前へ押し出すようにします。
- 鼻から息を吸います。
- 口から吐きながら背中を丸めます。
- 肩甲骨の間が伸びる感覚を意識します。
- 5回ほど行います。
背中が硬い方ほど、最初はうまく動かないかもしれません。
でも、呼吸と一緒に少しずつ動かすことで、肩こりや首の痛みの改善を目指しやすくなります。
将来の腰痛・膝痛・坐骨神経痛予防にもつながります
長時間座る仕事や、立って体を支える時間が多い方は、お尻の横の筋肉が疲れやすくなります。
ここが硬くなり続けると、腰痛やお尻の痛み、足のしびれのような症状につながる可能性があります。
坐骨神経痛のような症状がある場合、整体だけで病気そのものを治すわけではありません。
ただ、姿勢や筋肉の硬さ、体の使い方を整えることで、腰やお尻にかかる負担を減らし、症状が出にくい体づくりを目指すことはできます。
今はまだ強い痛みがなくても、姿勢の崩れを放っておくと、将来、階段の下りが怖い、膝が痛い、腰が重い、歩くのが不安という状態につながることがあります。
だからこそ、早めの体づくりが大切です。
とだ整体院が大切にしているのは、今の肩こりや首の痛みだけを見ることではありません。
将来も自分の足で動ける死ぬまで歩ける体づくりです。
医療機関へ相談した方がよい症状
肩こりや首の痛み、腰痛の中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 手足のしびれが急に強くなった
- 胸の痛み、息苦しさがある
- 強いめまいがある
- 痛みが急激に悪化している
まとめ|運転中の肩こり・首の痛みは、姿勢と背中から整えましょう
長時間運転による肩こりや首の痛みは、肩だけが原因とは限りません。
ストレートネック、反り腰、ぽっこりお腹、背中の硬さ、肩甲骨の動きの悪さ、お尻やもも裏の筋力低下が重なって起こることがあります。
運動習慣がある方でも、使えている筋肉と使えていない筋肉には差があります。
お尻上げ運動や肩甲骨を開く呼吸ストレッチを続けることで、姿勢改善と肩こり・腰痛の根本改善を目指しやすくなります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、肩こりや首の痛みを痛い場所だけで判断せず、姿勢・背中・骨盤・お尻・日常動作まで確認しながら整体を行います。
「運転の仕事を長く続けたい」
「肩こりや首の痛みをくり返したくない」
「将来の腰痛や膝痛も予防したい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で運転中の肩こり・首の痛み・姿勢の崩れにお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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