豊川市で農作業後の腰痛ともも前の痛みに悩む方へ
「ぶどう畑で上を向く作業が続くと腰がつらい」
「腰はそこまで痛くないのに、もも前が痛い」
「お尻上げ運動をすると、すぐプルプルする」
「背中が硬くて、腰に負担がかかっている気がする」
「農作業は続けたいけれど、足腰の衰えが不安」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
今回ご相談いただいた方は、ぶどう作業が忙しくなる前から、腰まわりや背中の硬さ、もも前の痛み、お尻の筋力低下が気になる状態でした。
ぶどうの作業は、上を向く、手を伸ばす、同じ姿勢が続く、足腰で踏ん張るなど、体にとって負担の大きい動きが多くあります。
腰痛というと腰だけを揉みたくなりますが、農作業後の腰痛やもも前の痛みは、背中の硬さ・お尻の筋力低下・股関節の使い方・体幹の弱さが関係していることがあります。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、腰痛やもも前の痛みをその場しのぎで楽にするだけではありません。
背中・骨盤・お尻・股関節を整体で整え、必要な運動を続けながら、痛みが戻りにくい体づくりを目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「農作業を続けたい」
「この運動で合っているか見てほしい」
「病院に行くほどではないけれど、足腰が不安」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
ぶどう作業で出やすい腰痛ともも前の痛み
ぶどう作業では、枝を上で扱う、棚の下で上を向く、手を伸ばす、同じ場所に立ち続けるなどの動きが多くなります。
このような作業が続くと、首や肩だけでなく、背中や腰、お尻、太ももにも負担がかかります。
今回の方は「腰は痛くない」と感じていても、もも前の痛みがありました。
これは、腰や骨盤まわりの動きが悪くなり、太ももの前側が余分に頑張っている可能性があります。
体は全部つながっています。
腰が痛くなくても、背中や骨盤の動きが悪いと、もも前や膝まわりに負担が出ることがあります。
今回見られた体のサイン
- もも前が痛い
- 腰まわりに負担がかかりやすい
- 背中が硬い
- お尻上げ運動でプルプルする
- お尻や下半身の筋力低下がある
- ぶどう作業で上を向く姿勢が多い
- 農作業を続けるために足腰を整えたい
原因は腰だけではなく背中とお尻にあります
農作業後の腰痛やもも前の痛みでは、腰だけを見ても十分ではありません。
背中が硬いと、上を向く時や体を伸ばす時に、腰だけで反ろうとしてしまいます。
すると腰に負担が集まりやすくなります。
また、お尻の筋力が落ちていると、立つ、歩く、しゃがむ、踏ん張るといった動作を太ももの前側に頼りやすくなります。
その結果、もも前が痛い、膝がつらい、腰が重いという状態につながることがあります。
たとえるなら、畑仕事を数人で分担するはずが、ひとりだけに仕事が集中しているようなものです。
本来は背中・お尻・もも裏・股関節がチームで働く必要があります。
しかし、どこかがサボると、腰やもも前に仕事が集中してしまいます。
お尻上げ運動で足腰を支える力をつける
今回行った大切な運動のひとつが、お尻上げ運動です。
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げる運動です。
シンプルですが、お尻・もも裏・体幹を使う大切な練習になります。
お尻上げ運動のやり方
- 仰向けで寝て、膝を立てます。
- 足は腰幅くらいに開きます。
- お尻からゆっくり持ち上げます。
- 腰を反らせすぎず、お尻ともも裏を意識します。
- 下ろす時は、背中の上の方から順番にゆっくり戻します。
- まずは5回から始めます。
途中でプルプルする、つりそうになる、きついと感じる場合は、普段その筋肉がうまく使えていないサインかもしれません。
無理に20回やるより、つりそうになる手前で丁寧に5回行う方が大切です。
とだ整体院では、運動が苦手な方にも、その方の体力や痛みに合わせて回数ややり方を調整します。
頑張りすぎて痛めるのではなく、「できる範囲で続ける」ことを大切にしています。
背中の硬さを取ることが腰の負担を減らします
ぶどう作業のように上を向く作業では、背中が動くことが大切です。
背中が硬いままだと、上を見るたびに腰だけが反りやすくなります。
すると、腰痛が出やすくなります。
背中は、しなる竹のように動くことで体への負担を逃がします。
でも、背中が鉄パイプのように固まっていると、腰や首、肩に負担が集中します。
施術では、背中の硬さを取りながら、呼吸を使った運動や、前ならえの姿勢で体幹を使う練習も行いました。
地味な運動ですが、背中・お腹・お尻が一緒に働く感覚を取り戻すために大切です。
農作業を続けるために大切な体の使い方
ぶどう作業では、上向きの姿勢が避けられない場面があります。
だからこそ、腰だけで反るのではなく、背中全体を少しずつ使うことが大切です。
また、作業の合間に同じ姿勢を続けすぎないことも大切です。
少し丸まる、少し伸びる、歩く、座って休む。
こうした小さな動きを入れるだけでも、腰やもも前への負担を減らしやすくなります。
農作業中に意識したいこと
- 上を向く作業を長く続けすぎない
- 腰だけで反らず、背中全体を使う
- 作業の合間に体を丸めて休ませる
- 足腰が疲れたら早めに休憩する
- 痛みが強い日は無理をしない
- お尻ともも裏の筋力づくりを続ける
「死ぬまでぶどう畑で働きましょう」と言いたいわけではありません。
でも、好きなことや必要な仕事をできるだけ長く続けるためには、足腰を守る準備が必要です。
筋力づくりには栄養も大切です
筋力をつけるには、運動だけでなく栄養も大切です。
特に年齢を重ねると、たんぱく質が不足しやすく、筋肉が細くなりやすくなります。
お尻が小さくなった、足腰が弱くなった、踏ん張りが効きにくい。
こうした変化がある方は、運動とあわせて食事も見直したいところです。
プロテインやサプリメントを使う場合は、持病や服薬の状況によって注意が必要なこともあります。
不安がある方は、かかりつけの医師にも確認しながら進めましょう。
医療機関へ相談した方がよい症状
腰痛や足の痛みの中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 痛みが急激に悪化している
- 転倒後から強い腰痛がある
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
- 足のしびれが強くなっている
まとめ|農作業後の腰痛ともも前の痛みは、背中とお尻から整えましょう
ぶどう作業や農作業後の腰痛、もも前の痛みは、腰だけが原因とは限りません。
背中の硬さ、お尻の筋力低下、股関節の使い方、体幹の弱さが重なって、腰や太ももに負担がかかることがあります。
お尻上げ運動や背中を動かす練習は、地味ですがとても大切です。
体を正しく使えるようになることで、農作業中の腰痛や足腰の不安を減らすことを目指します。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、腰痛やもも前の痛みを痛い場所だけで判断せず、背中・骨盤・股関節・お尻・日常動作まで確認しながら整体を行います。
目指すのは、痛くなったら通うことをくり返すのではなく、自分の体を理解し、動かし方を身につけ、最終的に通院からの卒業へ近づくことです。
そして、将来の死ぬまで歩ける体づくりにつなげていきます。
「農作業を続けたい」
「腰痛をくり返したくない」
「もも前の痛みや足腰の衰えが不安」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市でぶどう作業後の腰痛・もも前の痛み・足腰の不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
とだ整体院への
ご予約・ご相談はこちら
お急ぎの方・直接話したい方はこちら
受付時間
9:00〜19:00
定休日
木・日・祝
24時間受付
気軽に相談したい方はLINEから
腰痛・もも前の痛み・農作業中の体の使い方について、
まずはお気軽にご相談ください。





