豊川市でバイクやジム後の膝の内側の痛みに悩む方へ
「バイクの乗り降りで膝をひねると痛い」
「ジムに通っているのに膝の内側が気になる」
「湿布を貼ると楽になるけれど、また痛みが戻る」
「このまま膝が悪くなって、ジムやバイクを楽しめなくなるのが不安」
豊川市でこのような膝の痛みにお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、5〜6年ほどジムに通いながら、バイクも楽しまれている50代の男性です。
特に膝の内側に痛みが出やすく、スポーツタイプのバイクに乗る時や、乗り降りで膝をひねる時に違和感が出るとのことでした。
湿布を貼ると痛みは一時的に落ち着く。
でも、また同じように痛くなる。
そこで「膝だけの問題ではないのでは」と感じ、とだ整体院へご相談くださいました。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、膝の痛みを「膝だけ揉めばよい」とは考えません。
お尻・もも裏・背中・股関節・足元・バイクやジムでの体の使い方まで見ながら、根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「ジムを続けたい」
「バイクに長く乗りたい」
「病院に行くほどではないけれど膝が気になる」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
膝の内側が痛くなる場面
今回の方は、膝の内側に痛みが出やすい状態でした。
特に、バイクの乗り降りで片足を軸にして体をひねる時、スポーツタイプのバイクで膝が曲がった姿勢が続く時、ジムで運動した後などに違和感が出やすいとのことでした。
湿布を貼ると一時的に痛みが落ち着く。
でも、また同じような動きをすると痛みが戻る。
これは、痛みだけを抑えても、膝に負担がかかる体の使い方が残っている可能性があります。
今回見られたお悩み
- 膝の内側が痛い
- バイクの乗り降りで膝をひねると痛い
- スポーツタイプのバイクで膝が曲がった姿勢がつらい
- ジムは続けたいが、膝が悪化しないか不安
- 片足立ちでふらつく
- 背中や股関節が硬い
- 猫背も気になる
バイクの姿勢と膝のねじれ
バイクといっても、車種によって膝への負担は変わります。
アメリカンタイプのように足を前へ出しやすい姿勢では、膝が外へ向きやすく、比較的楽に感じる方もいます。
一方で、スポーツタイプのバイクは前傾姿勢になりやすく、膝が曲がったまま内側へ入りやすい姿勢になります。
この状態が続くと、膝の内側にねじれのストレスがかかりやすくなります。
ただし、「バイクに乗るから必ず膝が痛くなる」というわけではありません。
若い頃から同じように乗っていたのに、今になって痛みが出てきたなら、体の支える力や柔軟性が変わってきた可能性があります。
同じバイク、同じ乗り方でも、昔は痛くなかった。
でも今は痛い。
その違いは、お尻やもも裏の筋力、股関節の動き、背中の硬さに隠れていることがあります。
原因はお尻・もも裏・背中の弱さと硬さ
片足立ちを確認すると、ふらつきがありました。
これは、お尻の筋肉がうまく働いていないサインのひとつです。
お尻の筋肉は、膝が内側に入りすぎないように支える役割があります。
お尻が弱くなると、歩く時、階段、バイクの乗り降り、ジムでの動作で膝が内へ入りやすくなります。
その結果、膝の内側に痛みが出ることがあります。
さらに、もも裏の筋肉が弱く、内ももや太ももの前側ばかり使うクセがあると、脚のバランスが崩れやすくなります。
前側ばかり強く、裏側が弱い状態は、前輪ばかり強くブレーキがかかる自転車のようなものです。
まっすぐ進みにくく、どこかに無理が出ます。
また、背中が硬いと股関節の動きも悪くなりやすいです。
股関節がうまく動かないと、膝が代わりにねじれて負担を受けます。
つまり、膝の痛みの背景には、背中と股関節の硬さも関係していることがあります。
ジムに通っているのに膝が痛い理由
「ジムに通っているのに、なぜ筋力不足なの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、ジムに通っていることと、必要な筋肉が正しく使えていることは別です。
好きな運動、得意な運動、気持ちよくできる運動ばかり続けていると、苦手な筋肉は置いていかれることがあります。
たとえば、上半身のトレーニングが好きな方は上半身ばかり強くなることがあります。
ランニングが好きな方は、走る動きには強くても、支える筋肉が弱いままのことがあります。
スタジオ運動やボクシング系の全身運動も良い運動ですが、自分の弱点をピンポイントで補えるとは限りません。
とだ整体院では、ジムを否定しません。
むしろ、ジムに通える体力や習慣があることは大きな強みです。
大切なのは、今の膝に必要な筋肉を見つけて、正しく使えるようにすることです。
とだ整体院で行う整体とトレーニング
1. 膝だけでなく、股関節と背中を確認
膝が痛いからといって、膝だけを見ても原因が残ることがあります。
とだ整体院では、股関節の開き、背中の硬さ、猫背、骨盤の動き、足元の安定を確認します。
2. お尻ともも裏を使えるようにする
膝が内側に入りやすい方は、お尻やもも裏がうまく使えていないことがあります。
整体で動きやすい状態を作りながら、必要に応じてお尻やもも裏を使うトレーニングを行います。
3. ジムで何をすればよいかを明確にする
自己流で運動していると、知らないうちに得意な筋肉ばかり使っていることがあります。
とだ整体院では、今の体に必要なトレーニングや、避けた方がよい動きもお伝えします。
料理で例えるなら、体づくりにもレシピがあります。
材料や手順を自己流で変えすぎると、別の料理になってしまうように、トレーニングもフォームや目的がズレると効果が出にくくなります。
自宅とジムで意識したいセルフケア
まずは、痛みが出る動きを無理に繰り返さないことが大切です。
そのうえで、お尻・もも裏・背中を少しずつ使えるようにしていきます。
まず意識したいこと
- 片足立ちでふらつく場合は、お尻の筋力を確認する
- 太ももの前だけでなく、もも裏を使う運動を入れる
- 背中を丸めたまま運動しない
- 膝が内側に入るフォームを避ける
- 痛みが強い日は無理にジムで追い込まない
- 足がつりやすい方は、水分や栄養バランスも見直す
足がよくつる方は、筋肉の疲れや使い方だけでなく、栄養や水分の影響も関係することがあります。
食事、睡眠、血圧の管理なども含めて、体全体を整えることが大切です。
とだ整体院が目指すのは、膝の痛みをその場だけ楽にすることではありません。
ジムを続けられる体、バイクを楽しめる体、年齢を重ねても好きなことができる体。
それが死ぬまで歩ける体づくりにつながります。
医療機関へ相談した方がよい症状
膝の痛みの中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
また、高血圧、糖尿病、心臓の病気などで治療中の方は、運動内容や食事内容について医療機関の指示を守ることが大切です。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 膝が大きく腫れている
- 体重をかけると強い痛みがある
- 膝がロックして曲げ伸ばしできない
- 転倒や強くひねった後から痛みが強い
- 急な足の筋力低下がある
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
- 高血圧や糖尿病、心臓の病気で治療中の方
まとめ|膝の内側の痛みは、膝だけでなく全身の使い方を見直しましょう
バイクの乗り降りで膝をひねる。
スポーツタイプのバイクで膝が曲がった姿勢が続く。
ジムに通っているのに、膝の内側が痛くなる。
こうした膝の痛みは、膝だけが原因とは限りません。
お尻やもも裏の筋力低下、背中の硬さ、股関節の動きの悪さ、猫背、トレーニングの偏りが重なると、膝が内側に入りやすくなり、内側の痛みにつながることがあります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、膝の痛みを痛い場所だけで判断せず、体全体のバランスと日常動作、ジムやバイクでの体の使い方まで確認します。
目指すのは、痛みが出るたびに湿布やマッサージでごまかすことではありません。
自分の弱点を知り、正しい運動を覚え、最終的には通院からの卒業を目指すことです。
「ジムを続けたい」
「バイクを長く楽しみたい」
「膝の痛みを根本改善したい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市でバイク・ジム後の膝の内側の痛みにお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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