豊川市で膝の痛みが続き、歩くのが不安な方へ
「6月頃から膝の痛みが続いている」
「歩くと痛いけれど、家事や外出をやめるわけにもいかない」
「座ってから立ち上がる時に、すぐ動けない」
「膝が痛くて、友人とのランチや外出を迷ってしまう」
「病院では年齢や体重の影響と言われたけれど、どうすればいいか分からない」
豊川市でこのような膝の痛み、歩く不安はありませんか?
今回ご相談いただいた方は、膝の痛みが続き、整形外科で「膝の隙間が狭くなっている」と説明を受け、湿布や痛み止めを使っていました。
しかし、思うように膝の痛みが落ち着かず、立ち上がりや歩き出しがゆっくりになっていることに強いストレスを感じていました。
膝の痛みは、膝だけの問題とは限りません。
体重、年齢、筋力低下、体の硬さ、姿勢の崩れ、扁平足、靴のサイズ、背中の硬さなど、いくつもの原因が重なって出ていることがあります。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、膝の痛みをその場しのぎで揉むだけではありません。
足元・靴・扁平足・筋力・背中・骨盤・歩き方まで見て、根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「このまま出歩けなくなったらどうしよう」
「認知症や介護状態にならないか不安」
「膝だけでなく、足元や靴のことも相談したい」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
膝の痛みで起きていた生活の不安
今回の方は、歩いている時も膝の痛みはあるものの、一番困っていたのは「座ってから立ち上がって移動する時に、すぐ動けないこと」でした。
以前のようにサッと動けず、何をするにもスローになってしまう。
そのことが大きなストレスになっていました。
膝の痛みが続くと、友人とのランチ、買い物、外出のお誘いも迷うようになります。
「一緒に行く人に迷惑をかけるかもしれない」
「歩くのが遅くて気を使わせるかもしれない」
そう考えると、人と会う機会が減ってしまうこともあります。
外に出る機会が減ると、体力だけでなく、気持ちの元気も落ちやすくなります。
だからこそ、膝の痛みは早めに向き合うことが大切です。
今回見られたお悩み
- 膝の痛みが続いている
- 歩き出しや立ち上がりが遅くなった
- 膝の痛みで外出が不安
- 足のむくみが気になる
- 扁平足や足元の不安定さがある
- 靴のサイズが実際の足より大きめだった
- 筋力低下や体重の影響も気になっている
膝の痛みは年齢と体重だけが原因ではありません
病院では、年齢や体重が膝に負担をかけていると説明されることがあります。
これは間違いではありません。
体重が増えると膝への負担は大きくなりますし、年齢とともに筋力が落ちやすくなるのも事実です。
しかし、そこで終わってしまうと「じゃあ痩せるまで痛みは我慢するしかないの?」となってしまいます。
実際には、今の痛みを軽くするためにできること、将来のために整えるべきことがあります。
膝の痛みは、三角形で考えると分かりやすいです。
一番上に「痛み」があり、その下に「筋力低下」「体の硬さ」「姿勢の崩れ」があります。
痛み止めや湿布は、一番上の痛みに対する対処です。
でも、下にある筋力低下や体の硬さ、姿勢の崩れが残ると、膝の痛みは戻りやすくなります。
つまり、膝の痛みの根本改善を目指すには、膝だけでなく、体を支える力、動きやすさ、姿勢まで見る必要があります。
扁平足と靴のサイズが膝に与える影響
体を確認すると、足元の不安定さが見られました。
右足は内側に潰れやすく、扁平足の傾向がありました。
左足は外側に体重がかかりやすく、足の小指側で支えているような状態でした。
足は、家でいう基礎の部分です。
土台がグラグラしていると、その上にある柱である膝に負担がかかります。
さらに上の腰や背中にも負担が広がります。
靴のサイズも大切です。
実際の足の長さより大きめの靴を履いていると、靴の中で足が前後に動きます。
すると、足の指で靴をつかむように力が入り、ふくらはぎや膝まわりの筋肉が余分に疲れやすくなります。
たとえるなら、小さな子どもが大人の靴を履いて歩くようなものです。
すぐ脱げそうになるので、無意識に足の指に力が入ります。
大人でも、大きすぎる靴では同じようなことが起きます。
背中の硬さも膝に関係します
膝の痛みなのに、なぜ背中を見るのか。
そう思う方もいるかもしれません。
人の背骨は、本来しなることで歩く時の衝撃を逃がしています。
竹や釣り竿のように、しなやかに動くことで、膝や腰への衝撃を分散しています。
しかし、背中がガチガチに硬いと、鉄の棒のようになり、衝撃を逃がしにくくなります。
すると、その衝撃が膝や腰に集まりやすくなります。
だから、とだ整体院では膝の痛みでも、足元、骨盤、背中の動きまで確認します。
膝だけを触るよりも、体全体で負担を分散できる状態を目指すことが大切です。
インソールや腰ベルトを使う意味
膝の痛みがある方に、インソールや腰ベルトをご提案することがあります。
これは「道具に頼れば治る」という意味ではありません。
体が崩れた状態で無理に頑張るより、まずは支えを作って動きやすくするためです。
インソールは、足元のグラつきを減らすためのものです。
足元が安定すると、膝の筋肉が無駄に頑張りすぎる状態を減らせる可能性があります。
腰ベルトは、骨盤や腰が後ろに倒れやすい方に、姿勢を支える補助として使うことがあります。
骨盤が安定すると、膝への負担も変わることがあります。
道具を使う目的
- 足元のグラつきを減らす
- 膝まわりの無駄な力を減らす
- 骨盤を支えて姿勢を安定させる
- 痛みがある時も安全に動きやすくする
- 筋力づくりを始めやすくする
痛みが落ち着いてきたら、道具に頼りきるのではなく、自分の筋肉で支えられる体づくりへ進めます。
これが通院からの卒業につながります。
自宅でできる膝のセルフケア
膝の痛みがある時は、無理な運動はおすすめしません。
でも、痛いからといってまったく動かさないと、筋力低下が進みやすくなります。
大切なのは、安全に、できる範囲で、少しずつ動かすことです。
1. お尻上げ運動
仰向けで膝を立て、お尻をゆっくり持ち上げます。
腰を反らせるのではなく、お尻と太ももの裏に力が入る感覚を大切にします。
まずは5回ほどから始めましょう。
2. 後ろ歩き
後ろ歩きは、膝を自然に伸ばす練習になります。
家の廊下や壁の近くなど、安全な場所で、手を添えながら小さく後ろへ歩きます。
顔はできるだけ下げず、前を見る意識で行いましょう。
3. 靴の見直し
つっかけや大きすぎる靴ばかり履いていると、足元が不安定になりやすいです。
かかとが安定している靴、足が中で動きすぎない靴を選びましょう。
靴のサイズが合っているかも大切です。
セルフケアの注意点
- 痛みが強い日は無理をしない
- 転ばない場所で行う
- 反動をつけない
- 痛みが増える運動は中止する
- 少ない回数から始める
医療機関へ相談した方がよい症状
膝の痛みや足のむくみの中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 膝や足が急に大きく腫れた
- 片足だけ強くむくむ
- 熱感や赤みがある
- 体重をかけられないほど痛い
- 膝がロックして曲げ伸ばしできない
- 急な足の筋力低下がある
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
まとめ|膝の痛みは、膝だけでなく足元・姿勢・筋力から整えましょう
膝の痛みが続くと、歩くこと、立ち上がること、外出することが不安になります。
でも、膝の痛みは年齢や体重だけで決まるものではありません。
筋力低下、体の硬さ、姿勢の崩れ、扁平足、靴のサイズ、背中の硬さ。
これらが重なることで、膝に負担が集まることがあります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、膝だけを見ず、足元、靴、インソール、骨盤、背中、筋力づくりまで含めて整体を行います。
その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体を目指します。
目指すのは、友人とランチに行ける体、買い物に行ける体、家族に頼りきらず出歩ける体。
そして、将来の死ぬまで歩ける体づくりです。
「膝の痛みで外出が不安」
「扁平足や靴のサイズが気になる」
「痛み止めや湿布だけでなく根本改善を目指したい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で膝の痛み・扁平足・靴のサイズ・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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