豊川市で「痩せたいけれど続かない」と悩む方へ
「健康診断でメタボや高血圧を指摘された」
「コレステロールや脂質も気になる」
「階段を上ると息切れして、歩くのが遅くなった」
「着たい服ではなく、入る服を選んでいる」
「痩せたいのに、菓子パンやお菓子を食べてしまう」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
今回ご相談いただいた方は、子どもの頃から「少しぽっちゃり体型」と感じており、ここ数年は健康診断でメタボ、高血圧、コレステロールなどを指摘されるようになっていました。
ご主人との城巡りでは、階段や坂道で息切れしてしまい、景色を見る余裕もなく、ついていくことで精一杯。
学校で子どもたちと走ろうとしても、「それ歩いてるんじゃない?」と言われるほど、体の重さや体力低下を感じていました。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、体重増加やダイエットの悩みを「食べすぎだから我慢しましょう」で終わらせません。
腰痛、膝痛、股関節痛、階段での息切れ、姿勢の崩れ、食習慣まで一緒に確認しながら、根本改善と死ぬまで歩ける体づくりをサポートします。
当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではありません。
「何から始めたらいいか分からない」
「病院で痩せなさいと言われたけれど続かない」
「体重も、腰痛も、歩く不安も相談したい」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
体重増加で起きていたお悩み
今回の方は、もともと太りやすさを感じていたものの、結婚後の生活リズムの変化でさらに体重が増えやすくなっていました。
健康診断では、メタボ、高血圧、コレステロール、脂質の数値などを指摘されるようになり、「そろそろ本気で変えないと」と感じていました。
目標は、ただ細くなることではありません。
着られる服ではなく、着たい服を選びたい。
友人に会った時に「痩せたね」と言われたい。
ご主人とのお出かけで、景色を楽しみながら歩きたい。
そのような前向きな目標がありました。
今回見られたお悩み
- 体重が増え、50kg台を目指したい
- 健康診断でメタボ・高血圧・コレステロールを指摘された
- 階段で息切れしやすい
- 腰痛・膝痛・股関節痛が気になる
- 走っているつもりでも速く動けない
- 菓子パンやお菓子をつい食べてしまう
- 着たい服ではなく、入る服を選んでいる
階段・城巡り・走れない不安
ご主人との城巡りでは、坂道や階段を上る場面が多くあります。
しかし、体が重く、階段を少し上るだけで息が上がり、「これ以上いくと息が止まりそう」と感じるほどでした。
また、学校で子どもたちと関わる仕事の中で、一緒に走ろうとしても思うように体が動かない。
自分では走っているつもりでも、子どもたちから見ると歩いているように見える。
これは、体重だけでなく、筋力低下、股関節の動き、足の使い方、心肺機能の低下が関係している可能性があります。
とだ整体院では、痩せることを「見た目」だけで考えません。
階段を上れる体、旅行を楽しめる体、子どもたちと動ける体を目指すことが大切だと考えています。
痩せない原因は食事量だけではありません
会話の中で見えてきた大きなポイントは、食事の「量」だけでなく「タイミング」と「習慣」でした。
平日はご主人の帰宅が遅いため、先に菓子パンなどでお腹を満たす。
その後、ご主人の食事の残りや、余ったご飯を「もったいないから」と食べてしまう。
結果として、1日3食ではなく、実質4食のような形になっていました。
週末は一緒に食事を楽しむ時間が増え、外食やお酒も入りやすくなります。
「お腹が空いているから食べる」よりも、「時間だから」「残すともったいないから」「家にあるから」という理由で食べることが多くなっていました。
これは意志が弱いからではありません。
家の中に甘いもの、しょっぱいもの、菓子パンなどがあると、誰でも食べたくなります。
目の前に置かれたお菓子は、体にとってかなり強い誘惑です。
お菓子がやめられない理由
「チョコレートのことが頭に浮かぶと、食べるまで気が済まない」
このようなお悩みは、実はとても多いです。
甘いものやスナック菓子は、食べるほどまた欲しくなりやすい食品です。
特に、睡眠不足、ストレス、生理前、血糖値の乱れがある時は、食欲が強くなりやすくなります。
たとえるなら、スマホの通知が何度も鳴るようなものです。
一度気になり始めると、頭の中で「食べたい」という通知が鳴り続けます。
だから、根性だけで止めようとするのは難しいのです。
大切なのは、責めることではなく、環境と習慣を整えることです。
家に置くものを変える、食べる時間を決める、血糖値が上がりにくい食事に変える。
こうした小さな工夫が、食欲のコントロールにつながります。
とだ整体院で行うサポート
1. 整体で姿勢・股関節・歩き方を整える
体重が増えると、腰、膝、股関節への負担が増えます。
しかし、ただ体重を落とすだけでなく、姿勢や歩き方を整えることも大切です。
股関節がうまく動かないと、階段や坂道で太ももや腰ばかり頑張ることになります。
その結果、腰痛や膝痛、歩く不安につながることがあります。
とだ整体院では、整体で股関節・骨盤・背中の動きを整え、歩きやすい体を目指します。
2. 食事習慣を一緒に見直す
食事は「全部禁止」では続きません。
菓子パン、残り物、夜遅い食事、お菓子の量やタイミングを見直しながら、生活に合わせた方法を一緒に考えます。
必要に応じて、酵素ドリンク、プロテイン、サプリメント、短期間の食事調整を提案することもあります。
ただし、無理にすすめることはありません。
体調、薬、生活リズムを確認しながら、安全を大切に進めます。
3. 電気・EMSで体づくりを補助
運動が苦手な方には、電気やEMSを使って筋肉に刺激を入れ、体を動かしやすくする補助を行うこともあります。
これは「寝ているだけで必ず痩せる」というものではありません。
しかし、運動のきっかけづくりや姿勢を支える筋肉への刺激として役立つ場合があります。
4. 短期目標と長期目標を分ける
1週間で大きく変わることばかりを期待すると、少しの変化では「意味がない」と感じてしまいます。
でも、1週間に500gでも、1ヶ月で約2kg前後の変化につながる可能性があります。
体は、いきなり変わるものではありません。
まずは3ヶ月で体のリズムを作り、さらに半年、1年後も戻りにくい生活へ整えていくことが大切です。
まず見直したい生活習慣
今日からできる小さな見直し
- 菓子パンを毎日の習慣にしない
- 残り物を全部食べる前に、一度保存する
- お菓子を家に置く量を減らす
- パスタやラーメンより、ご飯中心の和食を増やす
- 夜遅い食事は量を控えめにする
- 階段や坂道の前後で、股関節を軽く動かす
完璧にやる必要はありません。
まずは「できそうなことを1つ」変えることが大切です。
小さな成功が積み重なると、体も気持ちも変わりやすくなります。
医療機関と連携が必要な場合
高血圧、脂質異常、コレステロール、鉄分不足などを指摘されている方は、医療機関での確認や服薬管理も大切です。
整体や食習慣の見直しは、医療機関の指示を守りながら行いましょう。
次のような場合は、医療機関へご相談ください
- 血圧の薬を服用している
- 医師から食事制限を指示されている
- 糖尿病、腎臓病、肝臓病などの持病がある
- 強いめまい、胸の痛み、息苦しさがある
- 急な足の筋力低下がある
- 股関節や膝の痛みが急激に悪化している
まとめ|痩せる目的は、もっと楽しく歩くため
体重増加、メタボ、高血圧、コレステロール、階段での息切れ、腰痛、膝痛、股関節痛。
これらは別々の悩みに見えて、生活習慣、姿勢、歩き方、食事のリズムがつながっていることがあります。
とだ整体院では、痩せたい方に対しても、体重だけを見ません。
整体で体を動かしやすくし、食習慣を見直し、階段や城巡りを楽しめる体を目指します。
「着たい服を着たい」
「友人に痩せたねと言われたい」
「ご主人と並んで歩きたい」
「子どもたちともう少し動ける体になりたい」
そんな目標は、十分に大切な理由です。
体を整えることは、見た目だけでなく、これからの人生を元気に歩くための準備です。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院が、あなたの死ぬまで歩ける体づくりをサポートします。
豊川市でメタボ・体重増加・階段の息切れ・腰痛や膝痛にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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