豊川市の整体|肩甲骨・脇の痛みと長時間運転後の不調



豊川市で肩甲骨・脇の痛みにお悩みの方へ|地域の保健室みたいな整体院

「長時間の運転後に肩甲骨の奥が痛い」
「脇のあたりがつっぱる」
「肩や背中が痛くて、痛み止めを飲んで寝た」
「歩いているけれど、筋力が落ちてきた気がする」

豊川市でこのようなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、安城方面まで車で出かけたあとに、肩甲骨まわりや脇の痛みが強くなってしまった患者さんのお話です。
片道1時間以上の運転でハンドルを握る姿勢が続き、そのあと痛みが強くなり、痛み止めを飲んで休むほどつらい状態になっていました。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、痛い場所だけをその場しのぎで揉むのではなく、
姿勢・呼吸・肋骨・肩甲骨・体幹のつながりを見ながら整体を行っています。

当院は、痛みが強くなった時だけ通う場所ではなく、
「最近なんとなく不調」
「このまま悪くなりたくない」
「年齢とともに体が弱ってきた気がする」
そんな小さな不安も相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。

院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
肩甲骨や脇の痛みを「肩だけの問題」と決めつけず、姿勢・呼吸・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認します。

患者さんのお悩み|運転後に肩甲骨と脇の痛みが強くなった

患者さんは来院時に、
「昨日まですごく痛くて、痛み止めを飲んで寝た」
と話されていました。

きっかけとして考えられたのは、車でのお出かけです。
安城方面まで1時間以上運転し、ショッピングモール内も歩いたことで、肩・背中・腰に疲れがたまっていました。

車の運転は、ただ座っているだけに見えます。
しかし実際には、両腕を前に出し、ハンドルを握り、肩甲骨や脇まわりを固めた姿勢が続きます。

その状態が長く続くと、肩甲骨の奥や脇の下がつっぱり、呼吸も浅くなりやすくなります。
もともと体に硬さがある方は、長時間運転のあとに痛みが強く出ることがあります。

【画像挿入:長時間運転で肩甲骨・脇が固まりやすい姿勢のイメージ】

来院時の状態|肩甲骨・脇・お尻まわりに硬さと筋力低下

体を確認すると、肩甲骨まわりに硬さがありました。
特に、以前から気になっていた脇の下の部分には、つっぱりや痛みが出やすい状態が残っていました。

患者さんご本人も、最初のころに脇の下を施術した時に、
「ここがツボなんだな」
と感じるほど、強い反応があったそうです。

今回確認すると、以前より柔らかくなっている部分もありました。
ただ、長時間の運転や暑さによる疲れが重なることで、また痛みが出やすい状態になっていました。

さらに気になったのは、全体的な筋肉量の少なさです。
特にお尻まわりやお腹まわりの筋力が弱く、体を支える土台が不安定になっていました。

患者さんは1日6,000歩ほど歩くことを意識されていました。
これはとても良い習慣です。
ただ、歩くだけではお腹やお尻の筋肉を十分に使えないこともあります。

原因の説明|肩甲骨・脇の痛みは姿勢と呼吸も関係します

肩甲骨や脇の痛みがあると、多くの方は肩だけを揉んでほしいと思います。
しかし、肩甲骨まわりや脇の痛みは、肩だけが原因とは限りません。

1. 長時間運転で肩甲骨が固まる

運転中は、腕を前に出した姿勢が続きます。
この姿勢が続くと、肩甲骨が外に開いたまま固まりやすくなります。

肩甲骨が動きにくくなると、腕を動かす時に肩だけが頑張ります。
すると、肩甲骨の奥や脇の下に痛みが出やすくなります。

2. 呼吸が浅くなり、肋骨まわりが硬くなる

肩甲骨や脇の下は、肋骨や呼吸とも関係しています。
背中が丸まり、胸や脇が縮こまると、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅くなると、肋骨まわりが動きにくくなります。
その結果、肩甲骨も動きにくくなり、脇のつっぱりや肩まわりの痛みにつながることがあります。

3. お腹とお尻の筋力低下で上半身に負担がかかる

お腹とお尻は、体を支える土台です。
ここが弱くなると、背中や肩が代わりに頑張ることになります。

土台がグラグラした家では、上の柱や屋根に負担がかかります。
体も同じで、土台であるお腹やお尻が弱くなると、肩甲骨や脇まわりに余分な力が入りやすくなります。

【画像挿入:姿勢・呼吸・肩甲骨・肋骨のつながりのイメージ】

施術内容|整体で肩甲骨・脇・腰・お尻を全体的に調整

今回は、まず痛みと疲れを落ち着かせることを優先しました。
痛みが強く出たあとは、体が緊張しているため、いきなり強い刺激を入れるより、体が安心できる状態を作ることが大切です。

仰向け、うつ伏せ、横向きと姿勢を変えながら、肩甲骨まわり、脇の下、腰、お尻まわりを確認しました。

肩甲骨まわりが硬いと、腕を動かす時に肩だけで頑張ってしまいます。
そのため、肩だけではなく、肩甲骨が動きやすくなるように整体で整えていきました。

また、腰やお尻まわりも確認しました。
肩の痛みでも、腰やお尻が関係することがあります。
体はすべてつながっているため、痛い場所だけを見るのではなく、全体を見ることが大切です。

患者さんには、
「今日は疲れを取るように、全体的に整える施術をしました」
とお伝えしました。

今後必要な運動|歩くだけでなく、お腹とお尻の筋力も大切

患者さんは、普段から歩くことを大切にされていました。
1日6,000歩を目安に歩いているとのことで、これはとても素晴らしい習慣です。

ただ、今回の体の状態を見ると、歩くことに加えて、お腹やお尻の筋力を少しずつつける必要がありました。

歩くことは全身に良い運動です。
しかし、姿勢を支えるお腹の筋肉や、骨盤を安定させるお尻の筋肉は、歩くだけでは足りないこともあります。

今後意識したいポイント

  • 1日6,000歩の習慣は続ける
  • お腹まわりの筋力を少しずつつける
  • お尻の筋肉を使えるようにする
  • 長時間運転のあとは肩甲骨を軽く動かす
  • 痛みが強い日は無理をしない

とだ整体院では、今後の状態を見ながら、整体だけでなく運動も少しずつ入れていく予定です。
痛みを取るだけでなく、再び痛みが出にくい体を作るためです。

【画像挿入:お腹・お尻の筋力と姿勢安定のイメージ】

施術後の方針|疲れを取るだけで終わらず、弱さを補う

今回の施術では、まず強く出ていた痛みと疲れを落ち着かせることを目的に、全体を整えました。

ただし、痛みが楽になったとしても、筋力の弱さが残っていると、また同じように痛みが出やすくなります。

患者さんにも、
「歩く習慣はとても良いです。ただ、それとは別にお腹や腹筋まわりが少し弱いのが気になります」
とお伝えしました。

一度痛めた場所は、何もしなければ弱くなったように感じることがあります。
でも、割れたお茶碗を金継ぎで大切に直すように、体も正しく整えて鍛えていけば、またしっかり使える状態を目指せます。

とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
そして、ダラダラ通うのではなく、通院からの卒業を目指してサポートします。

同じように肩甲骨まわり・脇の痛みで悩む方へ

豊川市で肩甲骨まわりや脇の痛みに悩む方の中には、
「長時間運転すると肩がつらい」
「脇の下がつっぱる」
「肩甲骨の奥が痛い」
「歩いているのに体が弱ってきた気がする」
という方も多いと思います。

その痛みは、肩だけが原因ではないかもしれません。
姿勢、呼吸、肋骨、肩甲骨、脇の下、腰、お尻、お腹の筋力など、いろいろな部分が関係していることがあります。

肩甲骨まわりや脇の痛みをそのままにしていると、首こり・肩こり・背中の重だるさにつながることもあります。
「湿布や痛み止めで一時的に楽になるけれど、また戻ってしまう」という方は、姿勢や呼吸、体幹の弱さまで含めて見直すことが大切です。

「病院に行くほどではないけれど気になる」
「最近なんとなく体が重い」
「このまま弱っていくのが不安」

そんな時に、気軽に相談できる場所でありたい。
それが、とだ整体院が目指す地域の保健室です。

まとめ|豊川市で肩甲骨・脇の痛みならとだ整体院へ

今回の患者さんは、長時間運転のあとに肩甲骨まわりや脇の痛みが強くなり、痛み止めを飲むほどつらい状態になっていました。

体を確認すると、肩甲骨や脇の下だけでなく、姿勢、呼吸、腰、お尻、お腹まわりの筋力低下も関係している可能性がありました。

施術では、まず疲れを取りながら全身を整体で整え、今後は必要に応じてお腹やお尻の筋力をつける運動も取り入れていくことになりました。

豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?

  • 肩甲骨まわりが痛い
  • 脇の下がつっぱる
  • 長時間運転すると肩や背中がつらい
  • 姿勢や呼吸が浅い気がする
  • 腰やお尻まわりも弱ってきた気がする
  • 整体で全身を整えたい
  • 死ぬまで歩ける体づくりをしたい

新桜町通りのとだ整体院では、肩や背中の痛みを痛い場所だけで判断せず、全身のつながりを見ながら根本改善を目指します。

豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、
肩甲骨まわりの痛み・脇の痛み・腰痛・筋力低下まで幅広くサポートしています。

豊川市で肩甲骨まわり・脇の痛み・体の弱さにお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

体の不安や症状について、まずはお気軽にご相談ください。

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