豊川市で肩の痛み・腕が横から上がらない方へ
「前には腕が上がるけれど、横から上げると痛い」
「90度くらいで肩が引っかかる」
「歩く時に腕を振る痛みは減ったけれど、まだ肩が気になる」
豊川市でこのような肩の痛みにお悩みではありませんか?
今回ご紹介するのは、左肩の痛みで腕を横から上げる動きに不安があった患者さんのお話です。
以前は歩く時に腕を前後へ振るだけでも肩の後ろ側に痛みがありましたが、施術を続ける中で、その動きはかなり楽になってきていました。
ただし、横から腕を上げる動きでは、まだ90度くらいで引っかかる感じが残っていました。
その先に上げようとすると痛みが出るため、「このまま本当に上がるようになるのかな」と不安もあったと思います。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、肩の痛みを肩だけの問題として見ません。
首・背中・肩甲骨・脇の下・腰の横まで確認しながら、
地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
院長は理学療法士として7年以上の臨床経験があり、肩の痛みを「肩だけの問題」と決めつけず、姿勢・首・背中・肩甲骨の動きまで丁寧に確認します。
患者さんのお悩み|横から腕を上げると肩が痛い
患者さんは、以前よりも肩の動きが良くなってきていました。
特に変化が出ていたのは、歩く時に腕を前後に振る動きです。
以前は腕を後ろへ振る時に、肩の後ろ側へ痛みが出ていました。
しかし今回は、その痛みがかなり減っており、歩く時は普通に腕を振れるようになっていました。
その一方で、横から腕を上げる動きにはまだ不安が残っていました。
横に腕を上げていくと、90度くらいのところで引っかかり、その先に上げようとすると痛みが出る状態でした。
肩の痛みは、動き方によって原因が変わることがあります。
前に上げるのは大丈夫でも、横から上げると痛い。
腕を振るのは楽になったけれど、真横の動きだけ残る。
このような場合、肩の奥だけでなく、肩甲骨や脇の下、首まわりの硬さが関係していることがあります。
来院時の肩の状態|肩の後ろと脇の下が硬い
体を確認すると、肩の後ろ側に硬さがありました。
肩の筋肉は、前側だけでなく、後ろ側や鎖骨まわりにもつながっています。
特に、肩の後ろの筋肉が硬くなると、腕を横から上げる時に動きがスムーズにいかなくなることがあります。
患者さんも、朝起きた時に肩まわりが張っているように感じる日があり、湿布を使ったこともありました。
また、庭の草取りや、ツルのように伸びた草を引っ張る作業をしたあとに、肩の調子が変わることもありました。
草取りや庭仕事は、腕を前に伸ばしたり、引っ張ったり、同じ姿勢で作業したりすることが多いため、肩や肩甲骨、背中に負担がかかりやすいです。
原因の説明|肩だけでなく脇・首・背中も関係
腕を横から上げる時、肩の骨はただ上に動いているわけではありません。
肩の骨がうまく滑り込み、肩甲骨が動き、腕が少しねじれることで、スムーズに上がります。
この動きのどこかが硬くなると、90度くらいで引っかかるような痛みが出ることがあります。
脇の下が硬いと腕が上がりにくい
今回、特に関係していたのが脇の下の硬さです。
脇の下の筋肉が硬くなると、腕を上げる時に下から引っ張られるような状態になります。
服のすそを引っ張られると腕が上げにくくなるように、脇の下が硬いと肩の動きが止まりやすくなります。
患者さんも、脇の下をゆるめることで、腕の上がり方に変化が出てきました。
首の硬さも肩の痛みに関係する
腕が90度より上に上がるようになってくると、次に関係してくるのが首まわりです。
首から肩にかけての筋肉が硬いと、肩甲骨の動きが小さくなります。
肩甲骨が動きにくいまま腕を上げようとすると、肩だけで頑張ることになります。
その結果、肩の引っかかりや痛みが残りやすくなります。
背中と腰の横の硬さも引っ張りになる
さらに、背中や腰の横の硬さも確認しました。
腕を上げる動きは、肩だけでなく背中や体の横の筋肉ともつながっています。
腰の横が硬いと、下から腕を引っ張るような力が働き、肩が上がりにくくなることがあります。
そのため、肩の痛みでも、肩だけを揉めば良いわけではありません。
施術内容|肩甲骨・脇の下・首・背中を整える
とだ整体院では、まず仰向けで肩の動きを確認しました。
腕を横から上げた時にどこで引っかかるのか、どの角度で痛みが出るのかを見ながら、肩の後ろや脇の下を整えていきました。
脇の下をゆるめる施術
横から腕を上げる時に大切なのが、脇の下の動きです。
脇の下が硬いと、腕を上げる時に肩の動きが止まりやすくなります。
そこで、脇の下の筋肉をゆるめ、腕が上がりやすい状態を作っていきました。
肩甲骨まわりの調整
次に、うつ伏せや横向きで肩甲骨まわりを確認しました。
患者さんは、最近になって肩甲骨まわりの痛みを感じるようになっていました。
これは、肩甲骨が少しずつ動き始めたことで、今まで気づかなかった硬さを感じるようになった可能性があります。
肩甲骨のふちには筋肉がたくさんついています。
ここが硬いと、腕を上げる時に肩甲骨がうまく動かず、肩に負担がかかります。
背中と首まわりの調整
背中もかなり硬くなっていました。
背中が硬いと、肩甲骨の動きが小さくなります。
肩甲骨が動かないと、腕を上げる時に肩の関節だけが無理をします。
そのため、背中と首まわりも一緒に整えていきました。
施術後の変化|腕が上がりやすくなり、後ろの動きも楽に
施術後に腕を動かして確認すると、横から腕を上げる動きが楽になっていました。
患者さんも「すごい楽になった」と変化を感じられていました。
また、後ろに腕を動かす動きも、以前より行いやすくなっていました。
肩の痛みは、少しずつ変化していくことが多いです。
最初に前後の動きが楽になり、次に横から上げる動きが変わり、最後に細かい引っかかりが残ることもあります。
今回も良い方向へ進んでいる状態でした。
今後は2週間後に状態を確認し、その後は1ヶ月に1回のペースへ移行できるかを見ながら進めていく予定です。
同じように肩の痛みで悩む方へ
豊川市で肩の痛みに悩んでいる方の中には、
「腕が横から上がらない」
「90度くらいで肩が引っかかる」
「肩甲骨のあたりが痛い」
「草取りや庭仕事のあとに肩がつらい」
という方も多いと思います。
肩の痛みは、肩だけが原因とは限りません。
脇の下、首、背中、肩甲骨、腰の横。
こうした場所が硬くなることで、肩の動きが悪くなり、痛みにつながることがあります。
湿布で一時的に楽になることもあります。
しかし、同じ動きでまた痛くなる場合は、体の使い方や筋肉の硬さを見直すことが大切です。
とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
肩だけでなく、体全体のつながりを見ながら、通院からの卒業を目指してサポートします。
まとめ|豊川市で肩の痛み・腕が上がらないならとだ整体院へ
今回の患者さんは、左肩の痛みで腕を横から上げる動きに引っかかりがありました。
前後に腕を振る動きは楽になっていましたが、横から90度以上上げる時に痛みが残っていました。
体を確認すると、肩の後ろ、脇の下、肩甲骨まわり、首、背中、腰の横に硬さがありました。
施術では、肩だけでなく、脇の下や肩甲骨まわりまで整え、施術後には腕が上がりやすくなりました。
豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?
- 肩の痛みがある
- 腕が横から上がらない
- 90度で肩が引っかかる
- 肩甲骨まわりが痛い
- 首や背中が硬い
- 庭仕事や草取りのあとに肩がつらい
- 痛みが戻らない体づくりをしたい
新桜町通りのとだ整体院では、肩の痛みを肩だけの問題として考えず、首・背中・肩甲骨・脇の下まで見ながら根本改善を目指します。
豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、肩の痛み・腕が上がらない症状・首や背中の硬さまで幅広くサポートしています。
豊川市で肩の痛み・腕が上がらない症状にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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