豊川市で膝裏の痛み・背中の硬さに悩む方へ
「膝の裏側が痛い」
「背中がガチガチに硬い」
「テニスをしたあとに膝や腰が気になる」
豊川市でこのようなお悩みはありませんか?
今回ご紹介するのは、膝裏の違和感と背中の硬さに悩まれていた患者さんのお話です。
テニスはできているものの、膝の裏側や背中まわりに硬さがあり、体全体がスムーズに動きにくい状態でした。
特に背中は右側を中心にガチガチで、腰まわりにも硬さが見られました。
また、太ももの前側や内ももの筋肉にも弱さがあり、膝に負担がかかりやすい体の使い方になっていました。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、膝の痛みを膝だけの問題として考えません。
背中・腰・股関節・内ももまで確認しながら、地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
死ぬまで歩ける体づくりをサポートしています。
患者さんのお悩み|膝の裏側と背中の硬さ
患者さんは来院時に、
「膝は裏側のあたりが気になる」
と話されていました。
また、背中もガチガチに硬くなっているのではないかという感覚がありました。
実際に体を確認すると、背中から腰にかけて全体的に硬さがあり、特に右側の背中に強い張りが見られました。
患者さんは普段テニスをされています。
暑い時期でも2時間ほど体を動かされており、体力はあります。
しかし、テニスは体をひねる動き、踏み込む動き、急に止まる動きが多いため、膝や腰、背中に負担がかかりやすいスポーツです。
膝裏の痛みがある場合、膝そのものだけではなく、太もも・お尻・ふくらはぎ・背中の硬さが関係していることがあります。
来院時の状態|背中・腰・太ももが硬くなっていた
体を確認すると、まず背中全体に強い硬さがありました。
特に右側の背中が硬く、首の付け根から背中にかけても張りがありました。
背中が硬くなると、体をひねる動きが小さくなります。
テニスでは、体をひねって打つ動きがとても大切です。
背中が硬いまま無理に動くと、腰や膝が代わりに頑張ることになります。
また、太ももの前側にも筋力の弱さが見られました。
触った時に、筋肉にハリが少なく、少したるみがあるような状態でした。
さらに、内ももの筋肉にも弱さがありました。
内ももがうまく働かないと、膝が外へ逃げやすくなり、膝の裏側や内側に負担がかかることがあります。
原因の説明|膝裏の痛みは背中や内ももの弱さも関係
膝裏が痛いと聞くと、多くの方は膝の裏だけを揉めば良いと思うかもしれません。
しかし、膝裏の痛みは膝だけが原因とは限りません。
今回の患者さんの場合、膝裏の痛みに関係していた可能性があるのは、次の3つです。
1. 背中が硬く、体をひねりにくい
テニスでは、腕だけでボールを打つわけではありません。
背中、腰、骨盤、股関節、足がつながって動きます。
背中が硬いと、体をひねる動きが小さくなります。
その分、膝や腰が無理をして動きを補おうとします。
すると、膝裏や腰まわりに負担がかかりやすくなります。
2. 内ももが弱く、膝が安定しにくい
内ももは、膝を安定させるために大切な筋肉です。
内ももが弱いと、立つ時や踏み込む時に膝が外へ逃げやすくなります。
膝が安定しないと、膝裏や膝の内側に負担がかかります。
テニスのように左右へ動くスポーツでは、内ももの働きがとても大切です。
3. 太ももの前側の筋力低下
太ももの前側は、膝を支える大切な場所です。
ここが弱くなると、階段や立ち上がり、踏み込みの時に膝が不安定になります。
患者さんの場合も、太ももの前側に少し筋力の弱さが見られたため、膝の負担を減らすためには筋肉を使えるようにしていく必要がありました。
施術内容|背中・腰・お尻・股関節を整える
とだ整体院では、まずうつ伏せの状態で背中、腰、膝まわりを確認しました。
背中と腰が全体的に硬くなっていたため、そこをゆるめながら、体をひねりやすい状態へ整えていきました。
次に、仰向けの状態で膝を曲げ、股関節やお尻まわりの動きを確認しました。
呼吸に合わせながら、硬くなっている筋肉をゆるめていきました。
また、お尻のストレッチと軽いトレーニングを組み合わせて行いました。
股関節やお尻が使えるようになると、膝だけに負担がかかりにくくなります。
膝裏の痛みがある場合でも、膝だけを触るのではなく、背中・腰・お尻・股関節まで整えることが大切です。
内ももを鍛えるセルフケア|クッションを挟んで立つ
施術後には、自宅でできる内もものトレーニングをお伝えしました。
使うものは、クッションやボールです。
やり方
- 椅子に座り、膝の間にクッションやボールを挟みます。
- クッションを軽くつぶしながら立ち上がります。
- 座る時は、力を抜きながらゆっくり座ります。
- 立ち上がる時に内ももを使うことを意識します。
人は立ち上がる時、本来は内ももが自然に働きます。
しかし、年齢や運動不足、体のクセによって、内ももを使う感覚を忘れてしまうことがあります。
クッションを挟むことで、内ももに意識が入りやすくなります。
スイングと同じで、繰り返しが大切
テニスやゴルフのスイングも、1回練習しただけで身につくわけではありません。
何度も繰り返すことで、体が覚えていきます。
内もものトレーニングも同じです。
日頃から少しずつ繰り返すことで、立つ時や歩く時、テニスで踏み込む時にも、自然と内ももが使いやすくなります。
無理にたくさん行う必要はありません。
痛みが出ない範囲で、丁寧に続けることが大切です。
施術後の変化|背中の硬さと膝への負担を確認
今回の施術では、背中や腰の硬さを整えながら、膝に負担がかかりにくい体の使い方を確認しました。
特に右側の背中や首まわりに硬さが強く、そこを整えることで、体全体の動きが出やすくなることを目指しました。
また、膝の痛みを減らすためには、内ももの筋肉を使えるようにすることが必要だとお伝えしました。
膝の痛みは、痛い場所だけを見ても改善しにくいことがあります。
背中や股関節、太ももの筋肉まで整えていくことで、膝にかかる負担を減らしやすくなります。
同じように膝裏の痛み・背中の硬さで悩む方へ
豊川市で膝の痛みや背中の硬さに悩む方の中には、
「膝の裏が痛い」
「テニスや運動後に膝が気になる」
「背中が硬くて体がひねりにくい」
「膝だけ治療してもなかなか変わらない」
という方もいると思います。
膝の痛みは、膝だけが原因とは限りません。
背中の硬さ、腰の硬さ、お尻の使いにくさ、内ももの弱さ、太ももの筋力低下。
こうしたことが重なって、膝裏や膝まわりに負担がかかることがあります。
また、
「痩せたいけれど膝が痛くて運動が不安」
「スポーツを続けたいけれど膝が心配」
という方も、まずは痛みが出にくい体の使い方を身につけることが大切です。
とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
ダラダラ通わせるのではなく、通院からの卒業を目指して、一人ひとりの生活や趣味に合わせたサポートを行っています。
まとめ|豊川市で膝裏の痛み・背中の硬さならとだ整体院へ
今回の患者さんは、膝裏の痛みと背中の硬さに悩まれていました。
テニスはできていましたが、背中や腰が全体的に硬く、太ももや内ももの筋力にも課題がありました。
施術では、背中・腰・お尻・股関節を整え、膝への負担を減らすために、内ももを使うトレーニングをお伝えしました。
豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?
- 膝裏が痛い
- 膝の痛みがある
- 背中がガチガチに硬い
- 腰が重い
- テニスや運動後に膝が気になる
- 痩せたいけれど膝が痛くて運動できない
- 死ぬまで歩ける体づくりをしたい
新桜町通りのとだ整体院では、膝の痛みを膝だけの問題として考えず、背中・股関節・内ももまで見ながら根本改善を目指します。
豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、膝裏の痛み・背中の硬さ・腰痛・スポーツ後の違和感まで幅広くサポートしています。
豊川市で膝の痛み・膝裏の痛み・背中の硬さにお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。





