豊川市の地域の保健室|ぎっくり腰・急な腰痛の再発予防



豊川市でぎっくり腰・急な腰痛に悩む方へ

「ボウリングのあと、急に腰が痛くなった」
「歩けるけれど、支えがないと不安」
「何度もぎっくり腰をくり返していて、この先が心配」

豊川市でこのようなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、ボウリング後に急な腰痛が出てしまった患者さんのお話です。
ボウリング中は問題なかったものの、終わってボールを片付けている時に腰が痛くなり、その後は肩を借りながらゆっくり歩くような状態になっていました。

帰宅後はシャワーを浴び、湿布を貼って休まれました。
翌朝は少し楽になっていたものの、洗濯物をカゴから出す動きや、物を取る動きがつらい状態でした。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、ぎっくり腰の痛みを早く楽にするだけでなく、
地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
再発しない体づくりまで大切にしています。

患者さんのお悩み|ボウリング後に急な腰痛

患者さんは、前日の夜にボウリングをされていました。

ボウリング中は痛みがなく、普通に投げられていました。
ところが、終わったあとにボールを片付けている時、
「あれ、腰が痛い」
と感じたそうです。

そこから痛みが強くなり、歩くことはできるものの、支えがないと不安な状態になりました。
家に帰ってからも、いつものように動くことが難しく、翌朝も洗濯物を取る動きがつらかったとのことでした。

ぎっくり腰は、重い物を持った瞬間だけに起こるわけではありません。
今回のように、スポーツ後の片付けや、少し前かがみになった瞬間に起こることもあります。

来院時の状態|右腰に怖さと緊張が残っていた

来院時には、前日より少し落ち着いているものの、動き出しに痛みやしびれのような感覚がありました。

朝は左足には体重を乗せられるけれど、右側には乗せにくい状態でした。
体を動かす時にも、腰に怖さがあり、無意識に力が入っていました。

体を確認すると、腰だけでなく、お尻の付け根や股関節まわりにも硬さがありました。
特に右側の腰には緊張が残っていて、動く時に体がかばっている状態でした。

また、腹筋の弱さや肋骨の開きも見られました。
肋骨が開くと、お腹に力が入りにくくなります。
その結果、腰を守る力が弱くなり、ぎっくり腰をくり返しやすくなります。

ぎっくり腰をくり返す原因|体の硬さ・筋力低下・姿勢の崩れ

ぎっくり腰には、大きく分けて2つのタイプがあります。

1. その場で急に痛めたタイプ

重い物を持った時や、体をひねった時に、ピキッと痛みが出るタイプです。
この場合は、早めに正しく対応することで、数回の施術でかなり楽になることがあります。

2. 日々の負担が限界を超えたタイプ

もう一つは、長年の積み重ねで体に負担がたまり、ある日限界を超えて痛みが出るタイプです。

この場合、痛みが出たきっかけはボウリングや片付けだったとしても、本当の原因はその前から体にたまっていた疲れや硬さにあります。

今回の患者さんは、これまでにも何度かぎっくり腰を経験されていました。
以前は接骨院に行ったり、リラクゼーションやリンパケアを受けたりしていたそうです。

しかし、くり返しているということは、痛みだけを取っても、原因が残っている可能性があります。

ぎっくり腰をくり返す方には、共通して次のような問題があることが多いです。

  • 体が硬い
  • 筋力が落ちている
  • 姿勢が崩れている
  • お腹に力が入りにくい
  • 股関節がうまく使えていない

痛みだけを取っても、これらが残っていると、また同じようにぎっくり腰をくり返すことがあります。

施術内容|急な痛みを抑え、腰の緊張を抜く

とだ整体院では、まず急な痛みを早く落ち着かせることを優先しました。

ぎっくり腰の直後は、無理に強く揉んだり、長く温めたりすると、かえって重だるさが残ることがあります。
そのため、今回は状態を見ながらアイシングを行いました。

腰のアイシング

四つん這いの姿勢になっていただき、腰まわりを冷やしました。

冷やすことで、急な炎症や神経の興奮を落ち着かせやすくなります。
ぎっくり腰の直後は、お風呂に長く浸かるより、シャワー程度にして、痛みが強い場所を冷やす方が合うことがあります。

腰の奥の筋肉を呼吸でゆるめる

その後、仰向けになっていただき、腰の痛みに関係しやすい奥の筋肉を確認しました。

呼吸に合わせて、硬くなった筋肉をゆるめていきました。
息を吸って、ゆっくり吐く。
この呼吸に合わせることで、体の力が抜けやすくなります。

ぎっくり腰の時は、痛みへの怖さから体が緊張しています。
この緊張を抜くことが、動きやすさにつながります。

肋骨と腹筋の使い方を確認

施術中には、肋骨の開きも確認しました。

肋骨が開いていると、お腹に力が入りにくくなります。
お腹の力が弱くなると、腰を支えられず、腰の筋肉ばかりが頑張ることになります。

患者さんにも、息を吐いた時に肋骨が閉じる感覚を確認していただきました。
この感覚は、今後の再発予防にも大切です。

自宅で気をつけること|冷やす・お酒を控える・湯船は避ける

施術後には、自宅での過ごし方もお伝えしました。

痛みが強い時は腰を冷やす

寝る前やお風呂上がりに、氷のうや保冷剤をタオルで包み、腰からお尻の上あたりを10分ほど冷やすようにお伝えしました。

冷やす場所は、痛みが出ている腰まわりです。
腰の神経は足の方にもつながっているため、腰を冷やすことで足の違和感が落ち着くこともあります。

湯船はしばらく控える

ぎっくり腰の直後は、湯船に長く浸かるよりもシャワー程度がおすすめです。

温めると気持ちはいいのですが、急な痛みが出ている時期は、あとから重だるさが出ることがあります。

お酒は数日控える

お酒についても、数日は控えるようにお伝えしました。

飲酒は血流を変化させたり、体の回復を邪魔したりすることがあります。
ぎっくり腰の痛みが強い時期は、まず体を回復させることを優先しましょう。

施術後の変化|歩きやすさが変わった

施術後、立ち上がりや歩く動きを確認しました。

最初は体を動かすことに怖さがありましたが、施術後には歩く軽さが変わっていました。
患者さんも、
「ちょっと違う」
「歩く軽さが違う」
と変化を感じられていました。

ただし、右腰にはまだ少し緊張が残っていました。
痛みが出た直後は、体がまだ完全に安心できていないため、無意識に力が入ることがあります。

そのため、次回以降も右腰の硬さを取りながら、痛みが出にくい体の使い方を練習していく予定です。

同じようにぎっくり腰をくり返す方へ

豊川市でぎっくり腰に悩む方の中には、
「湿布を貼って寝ればそのうち良くなる」
「痛みが引いたらもう大丈夫」
「何度もくり返しているけれど、年齢のせいだと思っている」
という方も多いと思います。

しかし、ぎっくり腰をくり返す場合は、痛みが引いたあとが大切です。

体の硬さ、筋力低下、姿勢の崩れ、股関節の使い方、お腹の力。
こうした原因が残ったままだと、また同じように腰を痛める可能性があります。

特に、ボウリングやゴルフのように体をひねるスポーツをされる方は、腰だけで動かず、股関節やお腹を使える体づくりが必要です。

「痩せたいけれど腰が痛くて運動できない」
「膝の痛みもあって歩くのが不安」
「趣味のスポーツを長く続けたい」

このような方は、まず痛みが出にくい体の土台を整えることが大切です。

とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
ダラダラ通わせるのではなく、通院からの卒業を目指して、一人ひとりの生活や趣味に合わせたサポートを行っています。

まとめ|豊川市でぎっくり腰・急な腰痛ならとだ整体院へ

今回の患者さんは、ボウリング後に急な腰痛が出て、支えがないと歩くのが不安な状態でした。
これまでにも何度かぎっくり腰を経験しており、再発への不安もありました。

施術では、腰のアイシング、呼吸を使った筋肉の調整、肋骨と腹筋の確認を行いました。
その結果、施術後には歩く軽さの変化を感じていただけました。

豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?

  • ぎっくり腰になった
  • 急に腰が痛くなった
  • 何度もぎっくり腰をくり返している
  • 歩くのが不安
  • ゴルフやボウリングを続けたい
  • 腰痛で運動できず痩せたいのに動けない
  • 死ぬまで歩ける体づくりをしたい

新桜町通りのとだ整体院では、ぎっくり腰を一時的に楽にするだけでなく、再発しない体づくりまでサポートします。

豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、ぎっくり腰・腰痛・歩く不安・再発予防まで幅広くサポートしています。

豊川市でぎっくり腰・腰痛・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

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