豊川市の地域の保健室|腰椎すべり症・足のしびれ改善

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豊川市で腰椎すべり症・足のしびれに悩む方へ

「病院で腰椎すべり症と言われた」
「レントゲンで前より悪くなっていると言われて不安」
「足のしびれが強く、このまま歩けなくなるのではと心配」

豊川市でこのようなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、腰の骨がすべっていると言われ、足のしびれに悩まれていた患者さんのお話です。
病院で画像を見せてもらい、4年前と比べて腰の骨の状態が悪くなっていると言われ、不安な気持ちで来院されました。

「先生の手で、骨をまっすぐに戻せませんか?」

患者さんは、それくらい切実な思いで相談してくださいました。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、画像だけで体を判断するのではなく、
今の痛みやしびれ、姿勢、筋肉の硬さ、日常の動きまで確認しながら、
地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。

院長は理学療法士として7年以上の臨床経験があり、病院での画像所見だけでは見えにくい「姿勢のクセ」や「体の使い方」まで丁寧に確認します。

患者さんのお悩み|腰椎すべり症と言われ、足のしびれが強い

患者さんは、午前中に病院で腰の画像を撮り、その結果を持って来院されました。

4年前に撮った画像では、腰の骨が1か所すべっている状態でした。
しかし今回の画像では、2か所にすべりが見られ、以前よりも状態が進んでいると言われたそうです。

病院では、腰椎すべり症によって神経に触れている可能性があり、それがしびれにつながっているのではないか、という説明を受けていました。

患者さんが一番困っていたのは、痛みというよりも強いしびれでした。

「すべり症があるから、このしびれはもう治らないのではないか」
「手術になったらどうしよう」
「歩けなくなったら困る」

そうした不安が大きくなっていました。

来院時の状態|画像への不安と、姿勢のクセがあった

患者さんは、病院で撮った画像を見て、とても不安になっていました。

たしかに、画像で骨がすべっていると言われると、とても怖く感じます。
しかも4年前より悪くなっていると言われたら、なおさら不安になります。

ただし、ここで大切なのは、
画像の変化と、今出ているしびれが必ずしも完全に一致するわけではない
ということです。

もちろん、すべり症がしびれに関係している可能性はあります。
しかし、しびれの原因はそれだけとは限りません。

腰まわりの筋肉の硬さ、骨盤の角度、股関節の動き、立ち方や歩き方のクセでも、神経や筋肉に負担がかかり、しびれが出ることがあります。

そこで、画像だけで判断するのではなく、実際の姿勢や体の使い方を確認していきました。

原因の説明|すべり症だけがしびれの原因とは限らない

腰椎すべり症とは、腰の骨が本来の位置から少し前後にずれている状態のことです。

病院では画像で骨の位置を確認できます。
そのため、骨がすべっていると言われると、
「この骨のずれがすべての原因だ」
と思いやすくなります。

しかし実際には、骨がすべっていても症状が強くない方もいます。
反対に、画像では大きな異常がなくても、腰痛やしびれが強い方もいます。

つまり、画像はとても大切な情報ですが、それだけで今のつらさをすべて説明できるとは限りません。

とだ整体院では、骨を手で一瞬でまっすぐ戻すような説明はしません。
その代わり、腰にかかっている負担を減らし、しびれが出にくい体の使い方を一緒に作っていきます。

腰の筋肉や姿勢のクセによって、骨にずれるようなストレスがかかっているなら、そのストレスを減らしていくことはできます。

骨は何年もかけて少しずつ変化していきます。
だからこそ、体の使い方や姿勢を整え、長い目で負担を減らしていくことが大切です。

反り腰と姿勢のクセ|良い姿勢のつもりが腰に負担をかけていることも

患者さんは、薬剤師さんから「腰を反らさない方がいい」と言われたことも気にされていました。

もちろん、強く反らして痛みやしびれが増えるなら注意が必要です。
ただ、日常生活でまったく腰を反らさずに過ごすことはできません。

大切なのは、
反ることを怖がりすぎることではなく、腰だけで反りすぎない姿勢を覚えること
です。

多くの方は、「良い姿勢をしよう」とすると、胸を張りすぎたり、腰を反らせすぎたりします。

特に女性に多いのが、骨盤が前に傾き、腰が反りやすくなっている姿勢です。
そのままだと前に倒れそうになるため、背中を後ろに倒し、さらに首や肩でバランスを取るような姿勢になります。

すると、見た目には背筋を伸ばしているように見えても、実は腰に大きな負担がかかっていることがあります。

正しい姿勢は「胸を張る」ではなく「お尻を少し引く」

施術中には、患者さんに立っていただき、日頃の姿勢と、腰に負担がかかりにくい姿勢を比べました。

患者さんが思っている「良い姿勢」は、お腹が前に出て、腰が反りすぎている状態でした。

そこでお伝えしたのは、背中を無理に反らせるのではなく、
お尻を少し後ろに引き、顔を自然に上げる
という姿勢です。

最初は少し窮屈に感じます。
なぜなら、今まで体が覚えていた姿勢と違うからです。

でも、この姿勢の方が腰だけに負担が集まりにくく、骨盤や股関節も使いやすくなります。

とだ整体院で行うサポート|腰にかかるストレスを減らす

とだ整体院では、すべり症そのものを一瞬で治すようなことはできません。

しかし、すべり症がある腰にかかっている負担を減らすことは目指せます。

具体的には、腰まわりの筋肉の硬さをやわらげ、骨盤や股関節が動きやすくなるように整えていきます。
また、日常生活で腰に負担がかかりにくい姿勢や動き方もお伝えします。

今回の患者さんには、まず今の姿勢のクセを一緒に確認しました。

「自分では良い姿勢だと思っていたけれど、実は腰を反らせすぎていた」

このことに気づくことが、改善の第一歩になります。

画像だけではなく、動きと症状を一緒に見る

病院での画像検査はとても大切です。
骨の状態を知ることで、注意すべきことが分かります。

ただし、整体では画像だけでなく、実際にどう立っているか、どう歩いているか、どの姿勢でしびれが出るかを確認します。

画像では同じようなすべり症でも、症状の出方は人によって違います。
だからこそ、一人ひとりの体に合わせた見方が必要です。

改善に向けて大切な考え方|しびれを減らすためにできること

患者さんは、
「すべり症が治らなくても、しびれさえ良くなればいい」
と話されていました。

この考え方はとても大切です。

画像上の骨の形だけを追いかけると、不安がどんどん大きくなることがあります。
でも本当に大切なのは、日常生活でどれだけ楽に動けるかです。

  • 歩けるか
  • 立っていられるか
  • 家事ができるか
  • 外出できるか
  • 夜眠れるか

こうした生活の質を上げることが、まず目指すべきゴールです。

しびれがある場合、すぐに変化が出ることもあれば、時間がかかることもあります。
ただ、腰への負担を減らし、姿勢や動きを整えることで、体は少しずつ変わっていく可能性があります。

同じように腰椎すべり症・しびれで悩む方へ

豊川市で腰椎すべり症や足のしびれに悩んでいる方の中には、
「画像で悪いと言われたから、もう良くならない」
「手術しかないのでは」
「しびれだけなら我慢するしかない」
と思っている方もいるかもしれません。

でも、あきらめる前に確認してほしいことがあります。

そのしびれは、本当に骨のすべりだけが原因でしょうか?

腰の筋肉の硬さ、股関節の動き、反り腰、立ち方、歩き方、日常生活のクセ。
こうしたことが重なって、しびれが強くなっている可能性もあります。

もちろん、強い痛みや歩けない状態、排尿・排便の異常がある場合は、病院での判断が大切です。
しかし、しびれがありながらも日常生活ができている段階であれば、体の使い方を見直すことで変化を目指せることもあります。

とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みやしびれが戻りにくい体づくりを大切にしています。
ダラダラ通わせるのではなく、通院からの卒業を目指して、体の状態に合わせたサポートを行っています。

まとめ|豊川市で腰椎すべり症・足のしびれならとだ整体院へ

今回の患者さんは、病院で腰椎すべり症が進んでいると言われ、足のしびれに不安を感じて来院されました。
画像では4年前よりもすべりが増えていると説明されていましたが、しびれの原因がすべて骨のすべりだけとは限りません。

体を確認すると、良い姿勢をしようとして腰を反らせすぎているクセがありました。
そこで、お尻を少し引き、腰に負担がかかりにくい立ち方をお伝えしました。

豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?

  • 腰椎すべり症と言われた
  • 足のしびれがある
  • 腰痛がなかなか良くならない
  • 反り腰が気になる
  • 画像では悪いと言われたが手術は避けたい
  • 歩くのが不安
  • 死ぬまで歩ける体づくりをしたい

新桜町通りのとだ整体院では、腰椎すべり症やしびれを画像だけで判断せず、姿勢・筋肉・股関節・歩き方まで見ながら根本改善を目指します。

豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、腰椎すべり症・足のしびれ・腰痛・歩く不安まで幅広くサポートしています。

豊川市で腰椎すべり症・足のしびれ・腰痛にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

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