豊川市の地域の保健室|腰痛・重い物で痛い方へ



豊川市で腰痛・重い物を持つと痛い方へ

「暑くなってから腰が重たくなった」
「車のドアを閉めるときに体をひねって腰が痛くなった」
「重い物を持つと腰に負担がかかる」

豊川市でこのような腰痛にお悩みではありませんか?

今回ご紹介するのは、夏の暑さで体が疲れやすくなり、腰の重だるさが出ていた患者さんのお話です。
普段から体を動かすことはあるものの、急に暑くなったことで体が重く感じやすくなり、腰に違和感が出ていました。

さらに、車のドアを閉めるときに体をひねったこともあり、腰まわりがガチガチに硬くなっていました。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、腰だけを揉むのではなく、股関節や体の使い方まで見ながら、
地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。

院長は理学療法士として7年以上の臨床経験があり、腰痛を「腰だけの問題」と決めつけず、姿勢・股関節・日常の動きまで丁寧に確認します。

患者さんのお悩み|暑くなってから腰が重たい

患者さんは来院時に、
「腰がちょっと重たい」
と話されていました。

強い痛みで動けないというより、腰に重さがあり、体がスッキリしない状態です。

特に夏は、暑さで体力を使います。
汗をかいたり、冷房で体が冷えたり、外と室内の温度差で体が疲れたりします。
その結果、いつもより腰が重たく感じる方は少なくありません。

また、患者さんは車のドアを閉めるときに体をひねってしまったとのことでした。
何気ない動きでも、腰が疲れているときには負担になりやすいです。

「少しひねっただけなのに腰が痛い」
「いつもなら平気な動きで腰が重くなった」

このような場合、体の土台が疲れているサインかもしれません。

来院時の状態|腰まわりがガチガチに硬い

体を確認すると、腰まわりに強い硬さがありました。

施術中にも、腰やお尻まわりがゴリゴリと硬くなっている状態が見られました。
特に、体をひねった影響もあり、腰の一部に負担が集まっていました。

患者さんに痛みの出方を確認すると、
「重たい物を持つと腰がつらい」
という状態でした。

腰痛がある方の多くは、荷物を持つときに腰だけで頑張ってしまいます。
本来は、股関節や足も一緒に使って体を支える必要があります。

しかし、股関節がうまく使えていないと、腰だけに負担が集まり、重だるさや痛みにつながります。

原因の説明|腰だけで重い物を持っていた

腰痛の原因は、腰だけにあるとは限りません。

今回の患者さんの場合、腰まわりの硬さに加えて、重い物を持つときの体の使い方が関係していました。

多くの方は、荷物を持ち上げるときに背中を丸めて、腰だけで「よいしょ」と持ってしまいます。
この動きは、腰に大きな負担がかかります。

たとえば、床にある荷物を取るとき、背中を丸めて手だけを伸ばすと、腰が引っ張られます。
その状態で重さが加わると、腰の筋肉が一気に頑張らなければいけません。

反対に、股関節を曲げて、お尻を少し後ろに引くようにして荷物を持つと、腰だけでなく足やお尻の力も使えます。

つまり、腰痛を防ぐためには、
腰だけで頑張らず、股関節を使うこと
が大切です。

施術内容|腰・お尻・股関節を整える

とだ整体院では、まずうつ伏せの状態で腰や背中、お尻まわりの硬さを確認しました。

硬くなっている部分を無理に強く押すのではなく、体の反応を見ながら、少しずつゆるめていきました。

特に、腰をひねったあとに硬くなりやすい腰まわりやお尻、股関節の動きを整えていきました。

その後、仰向けになっていただき、足や股関節まわりの動きも確認しました。
呼吸に合わせながら、硬くなっている部分をゆるめていきました。

呼吸を使うことで、体に余分な力が入りにくくなります。
腰が痛い方は、無意識に体を固めてしまうことがあります。
そのため、息を吸って吐きながら、体をゆるめることも大切です。

股関節を使う練習|重い物を持つときの腰痛対策

施術後には、重い物を持つときに腰を痛めにくくするための体の使い方をお伝えしました。

背中を丸めず、股関節を曲げる

大切なのは、背中を丸めて腰だけで持たないことです。

荷物を持つときは、少しお辞儀をするように股関節を曲げます。
このとき、背中を丸めすぎず、お尻を少し後ろに引くようにします。

そして、荷物を体に近づけてから持ち上げます。

この動きができると、腰だけでなく、お尻や足の力も使えるようになります。

腰ではなく股関節を使うイメージ

腰痛をくり返す方は、日常生活の中で腰を使いすぎていることが多いです。

こんな動きで腰に負担がたまりやすくなります

  • 買い物袋を持つ
  • 洗濯物を持ち上げる
  • 床の物を拾う
  • 車の荷物を出し入れする
  • 庭仕事や掃除をする

こうした何気ない動きで、腰に負担が積み重なります。

そのため、日頃から股関節を使って動く練習をしておくことが大切です。

施術後の変化|腰への負担を減らす動きを確認

施術後には、実際に座った状態から股関節を使う動きを練習しました。

ただ腰を曲げるのではなく、股関節から体を倒して戻る。
この動きを確認することで、重い物を持つときの腰への負担を減らしやすくなります。

患者さんにも、今後この動きを意識して生活していただくようにお伝えしました。

腰痛は、施術で楽になっても、日常の動きが変わらないとまた戻ってしまうことがあります。
だからこそ、とだ整体院では施術だけでなく、体の使い方までお伝えしています。

同じように腰痛で悩む方へ

豊川市で腰痛に悩んでいる方の中には、
「重い物を持つと腰が痛い」
「暑くなってから体が重い」
「ひねったあとから腰が気になる」
「腰痛をくり返している」
という方も多いと思います。

腰痛は、年齢だけの問題ではありません。
体の使い方、股関節の硬さ、腰まわりの疲れ、暑さによる体力の低下など、いろいろなことが関係します。

また、腰が痛いと歩く量が減り、足腰の力も落ちやすくなります。
すると、膝の痛みや体力低下にもつながることがあります。

「痩せたいけれど腰が痛くて動けない」
「膝の痛みもあり、運動が不安」
「将来も自分の足で歩きたい」

このような方は、まず腰に負担がかかりにくい体の使い方を身につけることが大切です。

とだ整体院では、その場しのぎではなく、痛みが戻りにくい体づくりを大切にしています。
ダラダラ通わせるのではなく、通院からの卒業を目指して、その方に合ったペースでサポートしています。

まとめ|豊川市で腰痛・重い物を持つ不安ならとだ整体院へ

今回の患者さんは、暑さで体が重くなり、腰の重だるさが出ていました。
さらに、車のドアを閉めるときに体をひねったことで、腰まわりが硬くなっていました。

体を確認すると、腰だけでなく、お尻や股関節まわりにも硬さがありました。
施術では、腰まわりをゆるめながら、重い物を持つときに股関節を使う練習も行いました。

豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?

  • 腰痛がある
  • 腰が重たい
  • 重い物を持つと腰が痛い
  • 体をひねってから腰がつらい
  • 膝の痛みも気になる
  • 痩せたいけれど腰が痛くて運動できない
  • 死ぬまで歩ける体づくりをしたい

新桜町通りのとだ整体院では、腰だけでなく、股関節や体の使い方まで見ながら根本改善を目指します。

豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、腰痛・膝の痛み・歩く不安まで幅広くサポートしています。

豊川市で腰痛・膝の痛み・歩く不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

;

ページトップへ戻る