豊川市の地域の保健室|膝の痛み・腰痛と歩ける体づくり



豊川市で膝の痛み・腰痛にお悩みの方へ

「朝起きると体が硬い」
「仕事をしたあとに、膝や腰がじわーっと痛くなる」
「歩いているうちに少し楽になるけれど、昼ごろからまた痛くなる」

豊川市や新桜町通り周辺にお住まいの方で、このようなお悩みはありませんか?

今回ご紹介するのは、建物管理のお仕事をされている患者さんのお話です。
設備管理や警備、清掃の応援などで、1日中体を動かすこともあり、仕事終わりには膝や腰まわりに重だるい痛みが出ていました。

病院では「狭くなっている」「軟骨が減っている」と言われたこともあり、
「このまま悪くなっていくのではないか」
「将来、歩けなくなったらどうしよう」
という不安もあったそうです。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、膝の痛みや腰痛をその場だけ楽にするのではなく、
地域の保健室のように気軽に相談できる場所として、
死ぬまで歩ける体づくりを目指したサポートを行っています。

院長は理学療法士として7年以上の臨床経験があり、膝や腰だけを見て終わりではなく、股関節・お尻・太もも・骨盤・歩き方まで丁寧に確認します。

来院時のお悩み|仕事後に膝と腰がじわーっと痛い

患者さんは、普段から大きな変化があるわけではないものの、
「常にじわーっと痛い感じがある」
と話されていました。

特に気になっていたのは、1日仕事をしたあとの痛みです。
朝は体が硬く、駅まで歩いていると少し動けるようになるものの、昼ごろからまた「痛いな」と感じる日もありました。

通勤では駅まで歩く時間もあり、まったく体を動かしていないわけではありません。
それでも、仕事で掃除の応援に入った日や、体をよく使った日は、膝や腰、股関節まわりに負担が出やすくなっていました。

「歩いているから運動になっているはずなのに、なぜ痛くなるのか」
そう感じる方は少なくありません。

来院時の状態|股関節・背中・お尻がガチガチに

体の動きを確認すると、前にかがむ動きや後ろに反る動きで大きな痛みはないものの、股関節の前側や背中、お尻、太ももの外側に強い硬さが見られました。

特に気になったのは、太ももの外側とお尻の硬さです。
触るとゴリゴリしていて、ご本人も「痛いですね」と感じるほどでした。

膝の痛みというと、どうしても膝だけが悪いと思われがちです。
しかし実際には、膝だけでなく、股関節・お尻・太もも・ふくらはぎ・腰がつながって負担を受けていることが多いです。

今回の患者さんも、膝だけを見るのではなく、体全体の使い方を確認する必要がありました。

原因の説明|よく使う筋肉ばかりが頑張りすぎていた

体には「使いやすい筋肉」と「使いにくくなっている筋肉」があります。

たとえば仕事でも、頼みやすい人に仕事が集まりやすいことがありますよね。
本当はみんなで分担した方がいいのに、気づけば同じ人ばかりが頑張ってしまう。

筋肉もこれと同じです。
今回の患者さんの場合、太ももの外側やお尻の筋肉がとても頑張っていました。
反対に、内ももや体を支えるための筋肉はうまく使えていない状態でした。

よく使う筋肉ばかりが頑張りすぎると、どんどん疲れて硬くなります。
硬くなった筋肉は、膝や腰、股関節に負担をかけます。

筋肉の使い方のクセで出やすい不調

  • 膝が痛い
  • 腰が重い
  • 股関節の付け根が気になる
  • ふくらはぎが張る
  • 歩くと痛い
  • 朝に体が硬い

つまり、膝の痛みや腰痛は、単に年齢や軟骨だけの問題ではなく、
体の使い方のくせ
が大きく関係していることがあります。

施術内容|骨盤・股関節・お尻を整え、使える体へ

とだ整体院では、まず硬くなっている股関節まわり、背中、お尻、太ももの外側をゆるめていきました。

ただ揉むだけではなく、体が本来の動きを思い出せるように、ストレッチと軽いトレーニングも組み合わせました。

股関節まわりの調整

股関節は、歩くときにとても大切な場所です。
股関節が硬くなると、足が前に出にくくなり、その分だけ膝や腰が頑張らなければいけません。

今回は、足を組むような形で股関節を動かしながら、お尻の筋肉や太ももを伸ばしていきました。

お尻の筋肉をゆるめるストレッチ

患者さんには、椅子に座ったままできるストレッチもお伝えしました。

椅子でできるお尻ストレッチ

  1. 椅子に浅めに座ります。
  2. 片足を反対の足に乗せます。
  3. 背中を丸めすぎず、ゆっくり前へ倒します。
  4. お尻の奥や股関節まわりが伸びる位置で止めます。
  5. 痛みが出ない範囲で、ゆっくり呼吸します。

仕事中に少し座れるタイミングや、家でテレビを見る時間にもできます。
無理にグイグイ伸ばすのではなく、気持ちよく伸びるところで止めることが大切です。

弱くなった内ももを使えるようにする準備

今後は、硬くなった筋肉をゆるめるだけでなく、弱くなっている内ももを使えるようにしていく予定です。

痛みを取るだけなら、一時的に楽になることはあります。
しかし、同じ体の使い方を続けていれば、また痛みが戻る可能性があります。

だからこそ、とだ整体院では、
痛みが戻らない体づくり
を大切にしています。

変化・結果|足の重さが軽くなり、動きやすさを実感

施術中、左右の足を上げる動きを確認しました。
最初は重さがあった足も、股関節やお尻まわりを整えたあとには、軽く上げやすい感覚が出てきました。

患者さんも、施術後の足の軽さを感じられていました。

大切なのは、1回で終わりではなく、体が良い状態を覚えていくことです。

今回のように、仕事で体を使う方は、日常生活そのものが体への負担になります。
だからこそ、施術で整えながら、普段の使い方やセルフケアも一緒に見直していく必要があります。

とだ整体院では、ダラダラ通わせるのではなく、通院からの卒業を目指してサポートしています。

同じように膝の痛み・腰痛で悩む方へ

豊川市で膝の痛みや腰痛に悩んでいる方の中には、
「年齢のせいだから仕方ない」
「軟骨が減っていると言われたから、もう良くならない」
「痩せたいけれど、膝が痛くて運動できない」
とあきらめている方もいるかもしれません。

でも、体は変わります。

もちろん、すべてが一瞬で良くなるわけではありません。
しかし、膝だけを見るのではなく、股関節・お尻・太もも・骨盤・腰のつながりを整えていくことで、歩きやすさが変わる方は多くいらっしゃいます。

「痩せたいけれど、運動すると膝が痛い」という方も、まずは歩ける体を作ることが大切です。
無理な運動を始める前に、痛みが出にくい体の土台を整えていきましょう。

死ぬまで歩ける体づくりは、特別な人だけのものではありません。
今の体に合った順番で整えていけば、何歳からでも体は変わる可能性があります。

まとめ|豊川市で膝の痛み・腰痛なら新桜町通りのとだ整体院へ

今回の患者さんは、仕事後の膝や腰の痛み、朝の体の硬さ、股関節まわりの違和感に悩まれていました。

体を確認すると、膝だけが原因ではなく、股関節・お尻・太ももの外側の硬さ、内ももの弱さなど、体全体のバランスが関係していました。

とだ整体院では、豊川市で膝の痛みや腰痛に悩む方へ、その場しのぎではない根本改善を目指した施術を行っています。

豊川市で、次のようなお悩みはありませんか?

  • 歩くと膝が痛い
  • 曲げると膝がつらい
  • 腰痛がなかなか良くならない
  • 仕事後に膝や腰が重だるい
  • 朝起きると体が硬い
  • 痩せたいけれど痛くて運動できない
  • 将来も自分の足で歩きたい
  • 死ぬまで歩ける体づくりをしたい

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、
痛みが戻らない体づくり
通院からの卒業を全力でサポートしています。

膝の痛みや腰痛をあきらめる前に、まずは今の体の状態を一緒に確認していきましょう。
豊川市の皆さまにとって、体の不安を気軽に相談できる地域の保健室のような存在として、歩ける体づくりをサポートします。

豊川市で膝の痛み・腰痛にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

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