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【画像挿入:膝・立ち仕事のイメージ写真】
仕事が終わる頃に膝がズキズキする——立ち仕事と膝痛の関係
朝は平気なのに、仕事が終わる頃になると膝が重くなる。
内側・裏側・外側と、いろんな場所が痛む。
疲れのせいだと思って放っておいたら、どんどんひどくなってきた。
こういった膝の痛みを抱えて豊川市 新桜町通りのとだ整体院に来てくれる方は少なくありません。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、
整形外科でのリハビリ勤務経験もあります。
立ち仕事による膝の痛みを多くの方と一緒に改善してきました。
立ち仕事で膝が痛くなる仕組み
立ち続けることで、体は少しずつ特定の筋肉に頼るようになっていきます。
お尻や内もも・太ももの裏などの筋肉が十分に使われなくなると、
骨盤が傾いて体のバランスが崩れ、膝に余分な負担が集まっていきます。
膝の内側・外側・裏側・ふくらはぎと、痛む場所が日によって違うのも、
全体的なバランスが崩れているサインです。
「1カ所だけが問題」というよりも、体全体の使い方が影響しています。
骨盤の傾きと内転筋の関係
骨盤が左右どちらかに傾くと、その側の膝に余分な負担がかかります。
骨盤を支えているのは、お尻の筋肉(臀筋)と内もも(内転筋)です。
この2つが弱くなると、骨盤が安定せず、立っているだけで膝に負担が蓄積されます。
長時間の立ち仕事は、こういった筋肉を少しずつ使わなくさせていきます。
よくある立ち方の癖(膝に負担をかけやすい)
- 片足に体重が偏っている(ずっと同じ足に乗る)
- 足を組む・壁にもたれる習慣
- 立ち上がるとき膝から先に動く
- つま先が大きく外を向いて立っている
とだ整体院でのアプローチ
- 膝・お尻まわりのほぐし
固まっている筋肉をほぐして、動きやすい状態を作ります。 - 骨盤バランスの確認
骨盤の傾きや体の使い方を確認します。 - 下半身筋力トレーニング指導
お尻・内ももを使えるようになる運動を一緒に確認します。
自宅でできること
ヒップリフト(お尻上げ)で骨盤を安定させる
- 仰向けになり、膝を立てる(足を閉じる)
- 背中を床に押し付けて、尾骨を浮かせる
- 背骨を1個ずつ順番に上げていく
- 上がりきったら2〜3秒キープ
- 背中から1個ずつ丁寧に下ろす
- 1日5〜10回から始める
仕事中、同じ足に体重をかけ続けないように意識することも大切です。
少しずつ両足に均等に乗るよう心がけましょう。
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