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「腰が重くて動くのがつらい」——年齢とともに感じる腰の変化と歩く力を守る話
年を重ねると、腰が重くなってくる。朝が特につらい。長く動くと腰が張ってくる。
「年齢のせいだから仕方ない」と思ってしまいがちですが、
動き続けるための工夫はあります。
豊川市 新桜町通りのとだ整体院では、
高齢の患者さんから「もっと動けるようになりたい」というご相談をいただくことがよくあります。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、
整形外科でのリハビリ勤務経験があります。
「死ぬまで自分の足で歩ける体をつくる」を大切にしています。
年齢とともに腰が重くなる理由
年齢を重ねると、筋肉量が自然に落ちてきます。
特にお尻・もも・腰まわりの筋肉が衰えると、骨盤が安定しなくなり、
腰に余分な負担がかかるようになります。
「重だるい」「立ち上がりがつらい」「長く動くと腰が張る」は、
このサインです。
加えて、股関節まわりが硬くなることも多く、
歩幅が小さくなる・歩く速さが落ちるという変化も出てきます。
歩くことが腰と体を守る
腰が重くなってきた時、「安静にした方がいい」と思う方もいます。
でも実際は、無理のない範囲で歩き続けることが、腰と体を守ります。
歩くことは、下半身・体幹・血流を全体的に使います。
動かさないでいると、筋肉はどんどん落ちていきます。
「1日何歩必要」という目標に縛られず、今日できる歩数から始めることが大切です。
毎日少し動いた、という積み重ねが体を守ります。
ベッドでできるお尻上げ体操
朝、ベッドの上で簡単にできるトレーニングをご紹介します。
お尻上げ(ヒップリフト)のやり方
- 仰向けになり、膝を立てる
- 背中を床に押し付けて、尾骨をゆっくり浮かせる
- 背骨を1個ずつ上げていくイメージで、お尻を持ち上げる
- 2〜3秒キープ
- 背中から1個ずつゆっくり下ろす。1日3〜5回から
痛みがある場合は中断してください。
ゆっくり丁寧に行うことが大切です。
腰まわりのアイシング(冷やす方法)
腰・お尻まわりが「ズーンと重い」「じわっと熱感がある」という時は、
アイシング(冷やすこと)が有効なことがあります。
アイシングの方法
- 保冷剤や氷をタオルで包む(直接当てない)
- 腰・お尻まわりに10〜15分当てる
- 痛みが強い時・動いた後の熱感がある時に行う
慢性的な腰の重さには「温める」方が良い場合もあります。どちらが合うか分からない時はご相談ください。
とだ整体院でのアプローチ
- 腰・股関節まわりのほぐし
固まった筋肉をほぐして、動きやすくします。 - 歩き方の確認
歩幅・重心の使い方を一緒に確認します。 - 体幹トレーニング指導
お尻上げなど、毎日続けやすい動きを確認します。
「一生、自分の足で歩き続けたい」その気持ちを、一緒にサポートします。
豊川市でお気軽にご相談ください。
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