姿勢が悪いのは「意識が低い」からじゃない——下半身の筋力が原因です


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【画像挿入:姿勢・体幹のイメージ写真】

姿勢が悪いのは「意識が低い」からじゃない——下半身の筋力が原因です

「姿勢を良くしようとしても、気づいたら崩れている」
「腰が重い・お腹が出てきた気がする」
「ストレッチしてもスッキリしない」

こういった悩みの背景に多いのが、お尻(臀筋)・もも裏(ハムストリングス)・内ももの筋力低下です。

豊川市 新桜町通りのとだ整体院では、姿勢崩れを「意識の問題」ではなく、
「筋力の問題」としてアプローチしています。

姿勢が崩れる根本原因

姿勢を支えているのは、背中よりも下半身の筋肉——特にお尻・もも裏・内ももです。
これらが弱くなると、骨盤が前に傾いたり横に歪んだりして、
上半身がそれを補おうと変な形で固まってしまいます。

横から見るとお腹が出る・腰が反る・猫背になる——これらはすべて下半身の支えが弱くなったサインです。

デスクワーク・長時間の立ち仕事・育児による前かがみなど、
日常の姿勢が続くとお尻やもも裏は使われなくなり、だらーんと弱くなっていきます。

正しいヒップリフト(お尻上げ)のやり方

ヒップリフトはシンプルなトレーニングに見えますが、
やり方を間違えると腰を痛める原因になります。
正しい動かし方を覚えることが大切です。

正しいヒップリフトの手順

  1. 仰向けになり、膝を立てる
  2. 足をしっかり閉じる(足を開くと楽になるが、お尻に効かなくなる)
  3. 背中を床にグッと押し付けるようにして、尾てい骨(しっぽの骨)を浮かせる
  4. 尾骨から背骨を1個ずつ順番に上げていくイメージでゆっくりお尻を持ち上げる
  5. 上がりきったら2〜3秒キープ
  6. 下ろすときも背中から1個ずつ丁寧に下ろす

「一気に上げてドスンと下ろす」やり方は、背筋だけで動いてしまい、
お尻への効果が減るうえ腰を痛めるリスクがあります。
1日5回でも、丁寧にやる方が確実に変化が出やすいです。

⚠️ 注意:腰や膝に痛みが出る場合は中止してご相談ください。

ほぐしてからトレーニングする順序が大切

筋肉が硬く縮まった状態のままトレーニングをしても、
うまく力が入らず、別の場所が代わりに働いてしまいます。

まずは硬くなっているお尻・もも裏・腰まわりをほぐして、
筋肉が動きやすい状態を作ってからトレーニングする——この順序が重要です。

「ストレッチしてもすぐ戻る」と感じる方は、硬さをほぐすだけで終わっていて
筋力がついていないケースが多いです。

とだ整体院でのアプローチ

  1. 硬さのほぐし
    お尻・もも裏・腰まわりの硬さをほぐして動かしやすくします。
  2. 姿勢の確認
    骨盤の傾きや下半身のバランスを確認します。
  3. トレーニング指導
    正しいヒップリフトの動かし方を、実際に体を使いながら確認します。

豊川市で「姿勢が気になってきた」「腰が重い」という方は、
まずお気軽にご相談ください。

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