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「腕が上まで上がらない・肩が痛い」——原因は肩だけじゃない
腕を上げようとすると途中から痛みが出る。首まわりが硬くてつらい。
「肩こりかな」と思って肩だけをケアしていても、なかなか変わらない。
こういったお悩みで豊川市 新桜町通りのとだ整体院に来てくださる方がいます。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があります。
「腕が上がらない」は、実は肩単体の問題ではなく、
首・腰・お腹まわりなど全身のつながりが影響していることが多いです。
腕が上がらない本当の原因
腕を上げる動作には、肩関節だけでなく、
肩甲骨・首・胸まわり・腰・お腹まわりが連動して動く必要があります。
どこか一カ所でも硬くなっていると、
その部分が「詰まり」になって腕の動きを制限します。
例えば、肩甲骨が動きにくいと腕は90度〜120度あたりで止まりやすくなります。
そこからさらに上げようとすると、肩関節に余分な力が加わって痛みが出ることがあります。
腰の硬さが肩の可動域に影響する仕組み
「なぜ腰が肩に関係するの?」と思う方も多いと思います。
体は「筋膜」というつながりで全身がつながっています。
腰まわりが硬くなると、背中全体の柔軟性が落ち、
その硬さが肩甲骨や首まわりに影響して腕の動きが制限されることがあります。
「肩だけを揉んでもなかなか変わらない」という方は、
こういった全身のつながりが原因のことがあります。
腕の上がりに影響しやすい部位
- 肩甲骨まわり——直接的な詰まりの原因
- 首まわり(後ろ側)——肩甲骨の動きに連動する
- 腰まわり——全体の硬さを上に波及させる
- お腹まわり(腹斜筋)——体幹の可動域に関わる
お腹まわりの硬さも影響している
意外と見落とされやすいのが、お腹の横まわりの筋肉(腹斜筋)です。
長時間同じ姿勢が続いたり、猫背になっていたりすると、
このお腹まわりの筋肉が縮んで固まります。
すると体全体の回旋(ひねり)が制限され、
肩甲骨の動きにも影響が出ます。
「背中はほぐしてもらったけど変わらない」という方が
お腹まわりをほぐしたら肩が楽になった、というケースも少なくないです。
継続的なケアで変わってくる
肩甲骨まわりの硬さは、一度ほぐしてもすぐに戻ってしまうことがあります。
全身の連動を取り戻しながら、繰り返しほぐしていくことで
少しずつ動きが変わってきます。
継続的にケアを続けることで、「前より肩甲骨が動くようになった」
「腕が上がりやすくなってきた」と感じていただけることがあります。
とだ整体院でのアプローチ
- 肩甲骨まわり・首・腰のほぐし
全身のつながりを見ながら、硬い部位を丁寧にほぐします。 - お腹まわりの確認
腹斜筋などの硬さも確認し、全体的に整えます。 - 継続的なケアプラン
全身の硬さが戻りにくくなるよう、定期的なケアをサポートします。
「肩が痛くて腕が上がらない」「肩こりがなかなか改善しない」という方は、
豊川市でまずお気軽にご相談ください。
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