豊川市で「膝が痛くて旅行や階段が不安」な方へ



豊川市で「膝が痛くて旅行や階段が不安」な方へ

「膝の内側や全体がずっと痛い」
「階段の上り下りで膝がつらい」
「5分歩くと疲れてしまい、旅行に行くのが不安」
「注射や湿布をしても、しばらくすると膝の痛みが戻る」
「扁平足や靴のサイズ、歩き方も関係しているのか気になる」

豊川市でこのような膝の痛み、階段の不安、歩く不安、扁平足、足裏の崩れにお悩みではありませんか?

今回ご相談いただいた方は、2年ほど前から膝の痛みが続き、以前はランニングもできていたのに、今は痛くて走れない状態でした。
病院で注射や湿布、リハビリを受けて一時的に落ち着いても、数ヶ月するとまた痛みが戻ることがありました。

膝の痛みは、膝だけが原因とは限りません。
お尻の硬さ、背中の硬さ、腹筋の弱さ、股関節の動き、扁平足による足裏の崩れ、靴のサイズや踏ん張りグセが重なって、膝に負担が集まることがあります。

こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。

とだ整体院では、膝の痛みをその場しのぎで揉むだけではありません。
足裏・靴・インソール・お尻・股関節・背中・腹筋まで確認し、痛みが戻りにくい体づくりを行い、根本改善通院からの卒業を目指します。

当院は、痛みが強い時だけ通う場所ではありません。
「旅行に行ける足に戻したい」
「病院で注射をしたけれど、また痛みが戻って不安」
「病院に行くほどではないけれど、歩き方や靴も相談したい」
そんな小さな悩みも相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。

膝痛で見られた体の状態

今回の方は、右膝の全体に痛みがあり、立ち上がる時、階段の上り下り、歩き始めでつらさが出ていました。
以前は走れていたものの、今は痛みがあり、運動習慣も減っている状態でした。

体を確認すると、膝だけでなく、お尻の硬さ、背中の硬さ、腹筋の弱さ、足裏の土踏まずの崩れが見られました。
足型を確認すると、土踏まずがつぶれやすく、かかとに体重が乗りやすい状態でした。

今回見られた体のサイン

  • 右膝の内側や全体に痛みがある
  • 階段の上り下りがつらい
  • 5分ほど歩くと疲れやすい
  • 注射や湿布でも膝痛が戻りやすい
  • お尻と背中が硬い
  • 腹筋が弱く、体を支えにくい
  • 扁平足ぎみで、足裏の土台が崩れやすい
【画像挿入:膝の痛みで階段や旅行が不安な方のイメージ】

膝だけ見ても戻りやすい理由

膝の痛みがあると、「膝の関節だけが悪い」と思いやすいです。
しかし、膝は股関節と足首の間にある関節です。
上にある骨盤や股関節、下にある足首や足裏の影響を受けやすい場所です。

お尻が硬いと、歩く時に股関節がうまく動かず、膝に負担が集まりやすくなります。
背中が硬いと、歩く時の体のしなりが出にくくなります。
腹筋が弱いと、骨盤が安定せず、足に余分な力が入りやすくなります。

これは、家の土台が傾いたまま柱だけを直しているようなものです。
柱に見える膝だけを見ても、土台である足裏や骨盤、股関節が不安定なままだと、また同じ場所に負担が集まりやすくなります。

扁平足・かかと重心・踏ん張りグセの関係

足裏には、土踏まずというアーチがあります。
このアーチは、歩く時の衝撃をやわらげるクッションのような役割をしています。
土踏まずがつぶれて扁平足ぎみになると、膝、股関節、腰に負担が伝わりやすくなります。

また、靴のサイズが合わない、脱ぎ履きしやすい靴ばかり履く、かかとが安定しない靴を履くことで、靴の中で足指をギュッと握るクセが出ることがあります。
これを踏ん張りグセと考えています。

足指でずっと踏ん張っていると、足首やすね、ふくらはぎ、膝まわりが疲れやすくなります。
その結果、膝の痛みが出やすくなることがあります。

【画像挿入:扁平足・土踏まず・膝痛のつながりを示すイメージ】

とだ整体院で行う整体と運動

1. 立ち方・足型・膝の動きを確認します

まず、立ち姿勢、体を横に倒す動き、膝の曲がり方、足裏の重心、足型を確認します。
膝痛がある方でも、膝だけでなく、足裏・靴・股関節・背中まで見ていきます。

2. お尻・股関節・背中の硬さを整えます

お尻や股関節が硬いと、歩く時に膝がねじれやすくなります。
背中が硬いと、体全体の動きが小さくなり、膝に負担が集まりやすくなります。
整体では、膝だけでなく全身のつながりを見ながら整えていきます。

3. 足を正しく使う練習を行います

施術では、足を組んだ状態で押し返す運動を行うことがあります。
これは、うまく使えていないお尻や太ももの筋肉に「ここを使うよ」と思い出してもらう練習です。

筋肉はスイッチのようなものです。
使わない期間が長いと、スイッチが入りにくくなることがあります。
だからこそ、整体でゆるめるだけでなく、正しく力を入れる練習も大切です。

4. 腹筋を使いやすくするサポート

お腹まわりの筋肉が弱いと、骨盤が安定せず、膝や足に負担がかかりやすくなります。
とだ整体院では、必要に応じて腹筋に刺激を入れる機械や腹式呼吸を使い、体を支えやすい状態を目指します。

5. 必要に応じてインソールも確認します

扁平足や足裏の崩れが強い場合は、靴やインソールの確認も行います。
インソールは、足裏の土台を整える道具の一つです。
足元が安定すると、膝や股関節、腰への負担を減らしやすくなります。

【画像挿入:膝・股関節・足裏・インソールを整体で確認するイメージ】

自宅で意識したいセルフケア

膝の痛みで歩くのが不安な方へ

  • 痛みが強い日は無理に歩数を増やさない
  • 靴はかかとが安定するものを選ぶ
  • 靴の中で足指をギュッと握っていないか確認する
  • 長く座った後は、立つ前に足首をゆっくり動かす
  • 階段は手すりを使い、急がず上り下りする
  • お尻や股関節のストレッチを軽く行う
  • 痛みが出る運動は我慢して続けない

靴選びで意識したいこと

  • 脱ぎ履きしやすさだけで選ばない
  • かかと部分がしっかりした靴を選ぶ
  • 靴の中で足が前後に動かないか確認する
  • サイズが合っているか不安な場合は相談する
  • 普段履いている靴を来院時に持参する

膝の痛みを改善したい時は、来院時の整体だけでなく、自宅での体の使い方も大切です。
とだ整体院では、患者さんに丸投げしてもらうのではなく、一緒に体を変えていくことを大切にしています。

体づくりは、長く使っていない自転車のチェーンに油をさすようなものです。
いきなり全力で走るのではなく、少しずつ整え、少しずつ動ける体に戻していきましょう。

とだ整体院が目指すのは、今の膝の痛みを軽くすることだけではありません。
旅行、仕事、買い物、趣味を安心して続けるための死ぬまで歩ける体づくりです。

医療機関へ相談した方がよい症状

膝の痛みの中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。

次のような場合は医療機関へご相談ください

  • 膝が大きく腫れている
  • 膝に熱感や赤みがある
  • 体重をかけられないほど痛い
  • 膝が引っかかって伸びない、曲がらない
  • 急な足の筋力低下がある
  • 転倒後から強い痛みがある
  • 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
  • 痛みが急激に悪化している

まとめ|膝痛は、足裏・お尻・背中・腹筋から整えましょう

5分歩くとつらい膝の痛み、階段の上り下りで出る膝痛、注射や湿布でも戻る痛み。
これらは、膝だけでなく、扁平足、足裏の崩れ、骨盤の不安定さ、お尻や背中の硬さ、腹筋の弱さが関係していることがあります。

豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、膝だけを揉むのではなく、整体で足裏・靴・股関節・お尻・背中・腹筋・歩き方まで確認します。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。

「旅行に行ける足にしたい」
「階段を不安なく上り下りしたい」
「膝の痛みを年齢のせいにしたくない」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。

豊川市で膝の痛み・扁平足・歩く不安・階段の不安にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。

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