豊川市で「痩せたのに少し戻ってショック」と感じている方へ
「ファスティング後に体重が少し戻って落ち込んだ」
「7kg近く落ちたのに、増えた数字ばかり気になる」
「むくみなのか、太ったのか分からない」
「きのこ、わかめ、大麦ごはん、発酵食品を取り入れた方がいいの?」
「ウエストは減っているけれど、この先どう続けたらいいか不安」
豊川市でこのようなダイエット後の体重増加、むくみ、ファスティング後の食事、ウエスト変化、体重管理にお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、ダイエットを続ける中で体重が大きく変化し、目標体重にかなり近づいていました。
ただ、少し体重が戻ったことで「増えてしまった」とショックを受けていました。
でも、ダイエット中の体重はまっすぐ下がり続けるものではありません。
炭水化物や塩分、糖質と脂質が重なった食事、睡眠、便通、女性の場合は体のリズムによって、むくみとして一時的に増えることもあります。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、ダイエットを「体重計の数字だけ」で判断しません。
体重、ウエスト、むくみ、食習慣、背中やお腹まわりの硬さ、動きやすさまで見ながら、無理なく続けられる根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強い時だけ通う場所ではありません。
「体重が戻って不安」
「ファスティング後の食事を相談したい」
「病院に行くほどではないけれど、体の変化が気になる」
そんな小さな悩みも相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
体重が少し戻っても、すぐ太ったとは限りません
ダイエット中に体重が少し増えると、とてもショックを受ける方が多いです。
しかし、1週間で増えた分がすべて脂肪とは限りません。
食事内容や水分、塩分、便通、むくみによって、体重は簡単に上下します。
特に、炭水化物を多く食べた日や、糖質と脂質が重なった食事が続いた後は、体に水分をため込みやすくなることがあります。
そのため、体重が増えたように見えても、実際にはむくみの影響が含まれていることがあります。
今回見られた良い変化
- 目標体重にかなり近づいてきた
- 体が軽くなり、動きやすさを感じている
- 周囲から「痩せた?」と言われるようになった
- ウエストにも変化が出ている
- 食事内容にきのこ、海藻、大麦などを取り入れようとしている
- 発酵食品の不足にも気づけている
- 今後も体づくりを続ける意識がある
体重だけでなくウエストを見る理由
今回の方は、体重だけでなくウエストにも変化が出ていました。
体重が少し上下しても、ウエストが減っている場合、体の中では良い変化が起きている可能性があります。
体重は、水分やむくみで増えたり減ったりします。
一方で、ウエストや服のゆるさ、動きやすさは、体型の変化を知るための大切な目安になります。
体重だけを見るのは、天気予報で気温だけ見るようなものです。
気温だけでなく、湿度や風も見ると過ごしやすさが分かるように、ダイエットも体重・ウエスト・体調・動きやすさを合わせて見ることが大切です。
きのこ・わかめ・大麦・発酵食品の取り入れ方
ダイエット中の食事では、きのこ類、わかめなどの海藻、大麦、発酵食品をうまく取り入れることがおすすめです。
これらは食物繊維が多く、食事の満足感を出しやすい食材です。
たとえば、白米に大麦を少し混ぜる、味噌汁にわかめやきのこを入れる、納豆や味噌汁などの発酵食品を1日1回入れる。
これだけでも、食事の内容はかなり整いやすくなります。
取り入れやすい食材
- しめじ、えのき、まいたけなどのきのこ類
- わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類
- 白米に少量混ぜる大麦
- 味噌、納豆、ぬか漬けなどの発酵食品
- 豆腐、豆類、魚などのたんぱく質
ただし、「これを食べれば必ず痩せる」という魔法の食材はありません。
大切なのは、いつもの食事に少しずつ足して、続けられる形にすることです。
ファスティングを続ける時の考え方
ファスティングは、一度やって終わりではなく、体調や生活に合わせて間隔を空けながら行うことで、食習慣を見直すきっかけになります。
ただし、自己流で頻繁に行うと、体調を崩すことがあります。
とだ整体院では、ファスティングを「食べない我慢大会」ではなく、食事の大掃除のようなものと考えています。
大掃除をした後に部屋をきれいに保ちたくなるように、ファスティング後は食事を整えやすくなる方もいます。
その後は、月に数回の整体や食事相談を組み合わせながら、無理なく体重を安定させることを目指します。
体重を落とすことだけでなく、戻りにくい生活習慣を作ることが大切です。
整体で背中・お腹・腰まわりを整える理由
ダイエット中でも、整体で体の状態を確認することは大切です。
体重が落ちても、背中が硬い、腰が重い、お腹まわりが使いにくい状態では、運動や日常動作が続けにくくなります。
背中やお腹まわりが硬いと、呼吸が浅くなり、姿勢も崩れやすくなります。
すると、腰や膝に負担がかかり、せっかく体重が減っても「動きたくない体」になってしまうことがあります。
とだ整体院では、整体で背中・腰・お腹まわり・股関節を整えながら、必要に応じて腹式呼吸や軽い運動も行います。
これは、痩せるためだけでなく、将来も動ける体を作るためです。
自宅で意識したいセルフケア
体重が少し戻って不安な方へ
- 1日だけの体重で判断しすぎない
- 体重と一緒にウエストも記録する
- 炭水化物や塩分が多い翌日は、むくみも考える
- きのこ、海藻、発酵食品を味噌汁に入れる
- 白米に大麦を少量混ぜてみる
- 甘いものや揚げ物は、量とタイミングを決める
- 水分をこまめに取る
動きやすい体を作りたい方へ
- 寝る前に腹式呼吸を5回行う
- 背中が硬い日は、無理に運動量を増やさない
- 買い物や家事で歩く時間を少し増やす
- 腰や膝に違和感がある日は早めに相談する
- 体重だけでなく、動きやすさも確認する
ダイエットは、体重を落とすことがゴールではありません。
体が軽くなり、動きやすくなり、家事や買い物、旅行を楽しめるようになることが大切です。
とだ整体院が目指すのは、短期間だけ痩せることではありません。
腰痛や膝の痛みを予防し、これからも自分の足で動ける死ぬまで歩ける体づくりです。
安全に進めるための注意点
ファスティングや食事制限は、体調や持病によって注意が必要です。
自己流で極端に食べない方法は、ふらつき、頭痛、強いだるさ、体調不良につながることがあります。
次のような方は医療機関へご相談ください
- 糖尿病、腎臓病、肝臓病、心臓病などの持病がある
- 血糖値や血圧の薬を服用している
- 妊娠中・授乳中である
- 強いめまい、胸の痛み、息苦しさがある
- 急激な体重減少や強い体調不良がある
- 医師から食事制限について指導を受けている
- 摂食障害の経験がある
- 腰痛や膝の痛みが急激に悪化している
まとめ|体重が少し戻っても、ウエストと習慣を見ながら続けましょう
ダイエット中に体重が少し戻ると、不安になるのは自然なことです。
しかし、その増加がすべて脂肪とは限りません。
むくみ、食事内容、水分、便通などを含めて見ていくことが大切です。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、体重だけでなく、ウエスト、食習慣、発酵食品の取り入れ方、ファスティング後の進め方、整体での体づくりまで確認します。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。
「体重が少し戻って不安」
「ファスティング後の食事を相談したい」
「痩せた後も戻りにくい体を作りたい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市でダイエット後の体重増加・むくみ・ウエスト変化にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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