豊川市で「産後の腰痛・骨盤の開き・ぽっこりお腹」が気になる方へ
「2歳の子を抱っこする時間が長くて腰がつらい」
「産後から骨盤が開いた気がして、ズボンが履きにくい」
「寝る時に子どもと一緒で狭く、朝から腰痛がある」
「反り腰やぽっこりお腹が気になる」
「足の裏のしびれや手のしびれもあり、少し不安」
豊川市でこのような産後腰痛、骨盤の開き、反り腰、ぽっこりお腹、足のしびれにお悩みではありませんか?
今回ご相談いただいた方は、3人のお子さんを育てながらお仕事もされている方でした。
2歳のお子さんの抱っこ、子どもたちと一緒に寝る狭い寝姿勢、仕事中の前かがみ姿勢が重なり、3〜4ヶ月ほど前から腰痛が気になるようになっていました。
産後の腰痛は、腰だけを揉めばよいとは限りません。
骨盤の不安定さ、反り腰、お腹まわりの筋力低下、お尻やもも裏の使いにくさ、抱っこや寝方のクセが関係していることがあります。
こんにちは。豊川市・新桜町通りにあるとだ整体院の戸田裕介です。
院長は柔道整復師として10年以上の臨床経験があり、整形外科でもリハビリテーションスタッフとして勤務してきた経験があります。
痛い場所だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節・日常動作まで丁寧に確認しながら整体を行います。
とだ整体院では、産後腰痛や骨盤の開きをその場しのぎで楽にするだけではありません。
骨盤・腹筋・お尻・もも裏・寝方・抱っこの姿勢まで確認し、痛みが戻りにくい体づくりを行い、根本改善と通院からの卒業を目指します。
当院は、痛みが強い時だけ通う場所ではありません。
「産後の体型が戻らない」
「抱っこや仕事で腰を悪くしたくない」
「病院に行くほどではないけれど、しびれや腰痛が不安」
そんな小さな悩みも相談できる地域の保健室のような整体院を目指しています。
目次
産後腰痛で見られた体の状態
今回の方は、産後の骨盤ケアをあまり受けておらず、「骨盤が開いている気がする」「ズボンが履きにくくなった」というお悩みがありました。
さらに、2歳のお子さんの抱っこが多く、仕事では前かがみ姿勢も多いため、腰に負担がかかりやすい生活でした。
体を確認すると、反り腰があり、お腹が前に出やすい姿勢になっていました。
また、片足立ちで少しグラつきがあり、骨盤まわりやお尻、もも裏の筋肉をもう少し使えるようにしていく必要がある状態でした。
今回見られた体のサイン
- 産後から骨盤の開きが気になる
- ズボンが履きにくくなった
- 反り腰でぽっこりお腹になりやすい
- 抱っこや前かがみ姿勢で腰痛が出やすい
- 足の裏にしびれのような感覚がある
- お腹まわりの腹圧が抜けやすい
- お尻ともも裏の筋肉が使いにくい
骨盤の開き・反り腰・ぽっこりお腹の関係
産後は、お腹まわりや骨盤まわりの筋肉がゆるみやすくなります。
その状態で抱っこや前かがみ姿勢が続くと、腰を反らせて体を支えるクセがつきやすくなります。
反り腰になると、お腹が前に出やすくなり、ぽっこりお腹に見えやすくなります。
さらに、腰だけで体を支えるため、腰痛がくり返しやすくなることがあります。
たとえるなら、家の土台である骨盤がゆるみ、柱である腰だけが頑張っている状態です。
土台が安定しないまま柱に負担がかかり続けると、だんだん腰に疲れがたまります。
だからこそ、産後腰痛では腰を揉むだけでなく、骨盤を安定させること、お腹に力を入れられること、お尻やもも裏を使えることが大切です。
足のしびれや手のしびれがある時の考え方
今回の方は、足の裏にしびれのような感覚があり、手のしびれも気になっていました。
しびれは、筋肉の硬さや姿勢、神経への負担など、いくつかの要因が関係することがあります。
たとえば、電気コードが強く曲がったり押されたりすると、先まで流れにくくなります。
体も同じで、腰やお尻まわり、首や肩まわりに負担がかかると、しびれのような感覚につながることがあります。
ただし、しびれは慎重に見ていく必要があります。
急に足に力が入らない、しびれが急激に強くなる、排尿や排便の異常がある場合は、整体ではなく早めに医療機関へ相談してください。
とだ整体院で行う整体と運動
1. 姿勢・片足立ち・骨盤の安定性を確認します
まず、立った姿勢、体を横に倒す動き、片足立ち、足のグラつきを確認します。
腰痛がある方でも、腰だけを見るのではなく、骨盤が安定しているか、足で体を支えられているかを見ていきます。
2. 骨盤をソフトに整えます
骨盤の整体は、強くバキバキ鳴らすものではありません。
体の反応を見ながら、骨盤まわりの動きや筋肉の働きを整えていきます。
産後の方や整体が久しぶりの方でも、不安が少ないように確認しながら進めます。
3. 腹式呼吸でお腹まわりを締める練習
仰向けでお腹に手を置き、息を吸って、ゆっくり吐きながらお腹をへこませます。
ポイントは、ただ息を吐くだけでなく、肋骨と骨盤を近づけるように、お腹を逆三角形に締めるイメージで行うことです。
お腹まわりの筋肉は、体の天然コルセットです。
このコルセットが働くと、反り腰やぽっこりお腹を整えやすくなり、腰だけで頑張る負担を減らしやすくなります。
4. お尻上げ運動でお尻ともも裏を使う
お尻上げ運動では、ただお尻を高く上げるのではなく、骨盤を少し丸めるようにして、背骨を下から1個ずつ持ち上げるイメージで行います。
腰を反らせて上げると、腰痛につながることがあるため、正しい使い方が大切です。
下ろす時も、お尻からドスンと落とさず、背中の上から順番に床へ戻します。
これにより、お腹・お尻・もも裏を一緒に使う練習になります。
5. EMSで腹筋を使いやすくするサポート
必要に応じて、お腹まわりに電気刺激を入れる機械を使うこともあります。
これは、腹筋に刺激を入れて、普段使いにくくなっている筋肉を働きやすくするサポートです。
整体や運動と組み合わせることで、骨盤の安定を目指します。
自宅でできるセルフケア
産後腰痛・骨盤の開きが気になる方へ
- 寝る前に腹式呼吸を5回行う
- 息を吐く時にお腹を逆三角形に締める意識をする
- お尻上げ運動を1日5回から行う
- 抱っこする時は腰を反らせず、お腹に軽く力を入れる
- 子どもと寝る時は、できるだけ寝返りできるスペースを作る
- 仕事中の前かがみ姿勢は、腰ではなく股関節から軽くお辞儀する
- 足のしびれが強い日は無理に運動しない
産後の体づくりは、すぐに完璧に戻すものではありません。
割れたお茶碗を金継ぎで少しずつ直すように、整体で整え、呼吸と運動で少しずつ使える体へ戻していくことが大切です。
とだ整体院が目指すのは、今の腰痛を軽くすることだけではありません。
抱っこ、仕事、家事、子育てを安心して続けられる体、そして将来の死ぬまで歩ける体づくりです。
医療機関へ相談した方がよい症状
産後腰痛や足のしびれの中には、整体だけで様子を見ない方がよいものもあります。
次のような症状がある場合は、早めに医療機関へご相談ください。
次のような場合は医療機関へご相談ください
- 急な足の筋力低下がある
- 排尿・排便の異常がある
- 股まわりの強いしびれがある
- 足のしびれが急激に強くなっている
- 手足のしびれが広がっている
- 胸の痛み、息苦しさ、強いめまいがある
- 転倒後や出産後から痛みが急激に悪化している
まとめ|産後腰痛は、骨盤・腹筋・お尻から整えましょう
産後腰痛、骨盤の開き、反り腰、ぽっこりお腹、足のしびれ。
これらは別々の悩みに見えて、骨盤の不安定さ、お腹まわりの筋力低下、お尻やもも裏の使いにくさ、抱っこや寝方のクセが関係していることがあります。
豊川市・新桜町通りのとだ整体院では、痛い腰だけを揉むのではなく、整体で骨盤・姿勢・腹圧・お尻・もも裏・日常動作まで確認します。
その場しのぎではなく、根本改善と通院からの卒業を目指します。
「産後の骨盤を整えたい」
「抱っこや仕事で腰痛をくり返したくない」
「ぽっこりお腹や反り腰も一緒に見てほしい」
そんな方は、地域の保健室のようにお気軽にご相談ください。
豊川市で産後腰痛・骨盤の開き・反り腰・ぽっこりお腹にお悩みの方は、
地域の保健室のように相談できるとだ整体院へお気軽にご相談ください。
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